キャプテンとしてのシーズンが始まった。毎日、いろんな思いが自分の頭を駆け巡る。チームの雰囲気はどうだ?試合に向けて練習にこだわれているか?この練習で週末の試合は勝てるのか?自分が周りにかける声の内容やタイミングは合ってるのか?自分のプレーはどうなんだ?BCチームに自分が伝えてあげられることはなんだろう?など色々考えすぎているから「顔が怖い」「最近元気ないね」と周りから言われることが増えている。気にしすぎなくてもいいことに悩まされて、自分のやるべきことを見失ってしまう時が多々ある。まだシーズンが始まって間もないが、チームに迷惑かけてばかりだ。
俺ができること、試合で点を取ること。
俺ができること、常にチームを鼓舞すること。
俺ができること、チームの進むべき道を示すこと。
自分が迷わないこと。
チームのために戦う、行動するそれだけだ。自分のできることなんて限られてるのに何やってんのか。
そんな折、5年前に高校の恩師がくれた言葉をふと思い出した。「自分のために戦うな、必ず限界がきてしまうから。誰かのために戦え、その思いが苦しい時にお前を動かしてくれるはず。」この言葉の意味を当時はわかっていたつもりでいたが、「誰かのために戦うんだ」と無理やり自分に思い込ませていたような気がして頑張りきれなかった。試合後倒れ込むくらい走りきれなかった。でも今は違う。当時よりも濃い時間を共に過ごしてきた仲間が多くいる。仲間の苦労や努力を一番近くで見てきたからこそ、一緒に戦いたいという熱い気持ちが心の底から湧いてくる。
ここに宣言する。
俺はあなたのために戦いたい。
チームが苦しい時に先頭に立って戦い、点をとる。
だからこそ、あなたも自分自身ができることを頑張ってほしい。それが必ずチームの勝利につながるはず。
あなたは誰のために戦いたいですか?
誰のために戦えますか?
俺はあなたのために戦います。
[FW 濱琳太郎 (4回生)]

俺ができること、試合で点を取ること。
俺ができること、常にチームを鼓舞すること。
俺ができること、チームの進むべき道を示すこと。
自分が迷わないこと。
チームのために戦う、行動するそれだけだ。自分のできることなんて限られてるのに何やってんのか。
そんな折、5年前に高校の恩師がくれた言葉をふと思い出した。「自分のために戦うな、必ず限界がきてしまうから。誰かのために戦え、その思いが苦しい時にお前を動かしてくれるはず。」この言葉の意味を当時はわかっていたつもりでいたが、「誰かのために戦うんだ」と無理やり自分に思い込ませていたような気がして頑張りきれなかった。試合後倒れ込むくらい走りきれなかった。でも今は違う。当時よりも濃い時間を共に過ごしてきた仲間が多くいる。仲間の苦労や努力を一番近くで見てきたからこそ、一緒に戦いたいという熱い気持ちが心の底から湧いてくる。
ここに宣言する。
俺はあなたのために戦いたい。
チームが苦しい時に先頭に立って戦い、点をとる。
だからこそ、あなたも自分自身ができることを頑張ってほしい。それが必ずチームの勝利につながるはず。
あなたは誰のために戦いたいですか?
誰のために戦えますか?
俺はあなたのために戦います。
[FW 濱琳太郎 (4回生)]
