僕は今年の春から二回生となり、一回生の後輩が出来ました。すべての後輩と関わることは無いですが、所属がCチームである以上、多くの後輩と関わる機会があります。びっくりするほどかしこまってきたり、逆に舐めてんのかってくらい馴れ馴れしい後輩もいたりと様々で、面白い人たちばかりです。その度に思うのですが、自分は先輩として何かできるのでしょうか。そもそも自分が考える、あるべき先輩とは何なのでしょうか。僕は先輩には困った時に頼りになる人であってほしいです。個人的に特に信頼している先輩には、そういった雰囲気を持っていると感じます。

そのことを考慮しながら考えてみました。ここはサッカー部なので、サッカーのことについて考えます。僕はボールを扱う技術が本当にダメダメです。相手選手1人を抜くことなんて、多分まぐれが起きないとできません。苦しんでるときに、とりあえずボールを渡してあげれば何とかしてくれそうな選手、例えばメッシのようにはなることは出来ません。ですから、僕が勝負していきたいのは、特に精神面だと思っています。チームが苦しい時に声を出したり、気合の入ったプレーをしたりして、チームを鼓舞していきたいです。Cチームは特に失点した後に精神的な沈みが大きい印象があるのでこういう時に声を出したいです。また、サッカー以外では、僕の話しやすい雰囲気を活かしていきたいです。同級生の中には、「めっちゃ腹立ってんなー」って分かりやすいし、そういう時に話すと言葉に棘ができるような人もいます。先輩の機嫌関係なく話せる後輩のメンタルは嫌味無しで凄いと思っていますが、そういうことが出来ない人は間違いなくいます。僕とか。なので、できる限り、後輩たちの話を聞いてあげたいです。文句が無いチームメイトなんて、いるはずがないとはいきませんが、持ってて普通くらいではあると思います。そういった注文とは聞いていきたいかなと思っています。多分、来年も僕はCチームだと思うし、今の3回生が全員B以上に上がる可能性も全然あります。ですので、今のうちに先輩としての自覚を持ってやっていきたいです。

[DF 青山大介 (2回生)]

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↑すでにボロボロのランシュー