私は今シーズンまだ3ヶ月程しかサッカーをすることができていません。そして、これからもその時間が増えることはないでしょう。そうです、また怪我をしてしまいました。今シーズン前半に小さな怪我をし、それが少なからず関係して6月に”右脚前十字靭帯断裂”という大怪我を負ってしまいました。8月には手術をしました。手術が遅くなってしまったのは、膝の腫れや大学のテストの影響があったためです。現在はリハビリに励んでいます。今回のブログでは、私の”理想”のサッカー選手像について書きます。

私の”理想”のサッカー選手像は、試合に出続けることのできる選手です。このようになるには、毎回の練習や試合で良いパフォーマンスを出し続けること、大きな怪我をしないことなどが必要とされます。この選手像は私とかなり対照的なものです。私は好不調の波が激しく、怪我も多いです(高校まで怪我はほとんどありませんでしたが)。これらの部分を改善しない限りは、試合にはもちろん出られないですし、チームメイトからの信頼も得ることはできません。高いパフォーマンスを維持し続けることはかなり難しいことです。ですが、この難しいことを長い期間維持している私の”理想”に最も近い選手を見つけることができました。それはポーランド代表で現在バルセロナに所属するレヴァンドフスキ選手です。彼はドルトムントに加入した2010-11シーズンから1シーズンを除き、全てのシーズンで年間40試合以上に出場しています。40試合に達しなかったシーズンでも37試合と多くに出場しています。最近のサッカーはハイテンポなゲームとなり、求められる運動量も多くなっています。それに加え、代表戦などの影響で過密日程にもなっています。この厳しい中で試合に出続けているレヴァンドフスキ選手は、24時間ずっと良い食事、睡眠、トレーニングなどについて考えているそうです。私がこれらをすべて完璧に取り組むことは難しいかもしれませんが、少しでも意識を変えていきたいです。大好きなサッカーをもう一度するために、まずは焦らずしっかりリハビリをおこなっていきます。取り組んだ方が良いメニューなどわかる方、連絡お待ちしています!

[DF 神田翔哉 (2回生)]

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↑手術前は緊張する