いつもみんなから見分けがつかないと言われ、さらに、特徴がないのか?と聞かれて、見分ける箇所がないので答えられない双子の片割れの逢坂征輝です。

1年を振り返り、たくさんのことがあったなと思います。初めて親元を離れて、2人で暮らすことはとても不安でした。しかし、友達ができたり、サッカー部に入ったりなど大学生活を満喫していくうちに、その不安は楽しさへ変わっていきました。この1年はたくさんのことに挑戦したと思います。中でも初めてA級の補助学生として行かせてもらい、指導実践を見たときには衝撃を受けました。その場ではいい経験ができ、成長したと思います。これからも、様々な場所での出会いを大切にしたいと思いました。また、たくさんのことに挑戦していきたいと思います。

次に私の自慢です。それは兄弟の仲がよいことです。私は小学校、中学校、高校とたくさんの双子を見てきました。それらの双子たちは基本的には高校で離れ離れになっていました。しかし、私たちは小学校、中学校、高校そして大学までも同じです。こんな双子や兄弟を私は見たことも聞いたこともありません。遊ぶも一緒、勉強するも一緒、何をするのもすべて一緒にしてきました。そのおかげかは分かりませんが、双子テレパシーが使える時があります。最後に1つ、入部して半年が経ちました。そろそろ見分けがついてもいい頃だと思います。

[analyst 逢坂征輝 (1回生)]

IMG_8845
↑ 男3人で見た皆既月食