毎日の暑さに私は嫌気がさしています。
ゾッとする話、したいと思います。
涼しくなっていただけたら幸いです。
それは私が小学6年生の時でした。
当時の私はませていたのか、はたまた体たらくだったのか運動場でドッヂボールをする生活ではなく、教室で大富豪をする生活を送っていました。
大貧民になった者は、次の授業の時、先生の全ての質問に対して200%の勢いで
「はぁぁぁあいいいいいーーーー!!!!!」
と手を挙げなければならないという遊びが大好きでした。
そんな時、出会ったのが、Mちゃんという女の子。
自慢ではないですが、その子は私のことがずっと好きだったことを私は知っていました。
ある時から意識するようになりましたが、まわりの女子から小学校ラストイヤーのバレンタインに、Mちゃんが私にチョコ渡すことを告げられていました。
好きになりました。
バレンタインまでの数日間、毎日夜も眠れず、楽しみで楽しみで愛は膨らむばかり。
そして当日。
「放課後、西町公園に来てください」
ついに。
高鳴る鼓動。
鼻の奥がジーンと熱くなる。
ためにためたMちゃんの想い。
ついにその気持ちに応える私の想い。
行きました、西町公園。
渡されました。
私「。。。。」
Mちゃん「///////」
私「これ?」
Mちゃん「うん///」
皆さん夏バテには十分注意してください。
こまめな水分補給が大事ですよ。
皆さんにとって素敵な夏になりますように。
幸あれ。
DF 山根慎平(3回生)