「仮面ライダーになりたい。」
ボロボロになりながらも人々を助ける彼らの姿に惹かれ、幼いけんじくんは仮面ライダーになることを夢見ていました。しかし、仮面ライダーは実際には存在しておらず、作品に出るためには演技力はもちろん、佐藤健さんのような綺麗な顔が必要だというではありませんか。正義の味方になるためには正義の心とイケてる顔面が必要だなんてこれに気づいたけんじくんは不憫で仕方ありません。
今でもヒーローへの未練があるのか、『僕のヒーローアカデミア(通称:ヒロアカ)』という漫画を愛読しており、ブログのタイトルはヒロアカのキャラクター「サー・ナイトアイ」の言葉を引用しています。漫画に感情移入しすぎている私にはこの言葉が刺さりまくり、最近はユーモアについて学び始めました。学び始めた当初は、日常会話の質の向上とサー・ナイトアイに気に入られることが目的でしたが、実はユーモアは組織マネジメントやリーダーシップと関係性があることを知り、今ではマネジメント力の向上を目標に学んでいます。
“笑う”という現象が起きると人間の脳内ではオキシトシン、ドーパミン、エンドルフィンが生成され、更にコルチゾールが減少します。これによって信頼感や幸福感、高揚感が得られ、ストレスを緩和することもできます。実際、お笑い番組などを見ていて漫才コントを目にした時に大抵の人はイラっとすることはなく、幸福感を得ているのではないでしょうか(1回生の野口マネージャーは漫才ライブでウエストランドを見てイラっとしたと言っていましたが…)。
この3か月間、主将として活動してきた中で組織の雰囲気はトップの人間が作っている、作り出してしまっていることを改めて痛感しています。「最近、チームの雰囲気悪いなぁ」と思った時は、大体、私か福本愛斗ヘッドコーチの表情が暗い時です。昨シーズンは濱主将の影響力が凄まじかったため、彼の振る舞いや表情だけでチームの士気が変化していました。そのような影響力のある立場にいるからこそ私自身の調子や感情でチームの雰囲気を左右してはいけない。…ということがわかっていながらも新チーム発足当初は何事にも厳しく、常に表情が暗い日々を過ごしてしまいました。今はその時よりも価値観が少し変わり、真剣さと陽気さのバランスを重視するようにしています。DENSOカップでキャプテンを務めた経験がこの価値観に至ったきっかけかもしれません。四国選抜に選ばれる選手はどのチームでも主軸となって活動している選手ばかりで、その分リーダーとしての素質を持ち合わせている人が多数いました。そして、そのようなリーダーシップを持ち合わせている人の周囲はピッチ内外で心地よい陽気な雰囲気が作られていました。
「これだ」
私に足りないものはこれだ。
もちろん常に陽気なわけではなく、戦術練習になれば真剣な表情、声掛けでプレーをする。この“バランス”が必要だと。このバランスを維持することでチームの士気を高めるのです。だからこそ、私は足りていないユーモアを伸ばし、陽気さを組織に取り込まなければならないのです。今後、私の言動の中で違和感のあるものがあれば、きっとそれはユーモアを体現している瞬間です。お見逃しなく。
ユーモアはスーパーパワーです。しかし、これは透明人間やスーパーマンのような特殊能力ではなく、誰もが得ることが出来る力です。私は今年ユーモアを体現し1か月後、1年後に明るい未来を作り出します。
私を見ていてくれ
[DF 松本賢士 (新4回生)]

↑僕の力で、いや僕たちの力で君たちを超えるよ
#円陣で喋る言葉#すでにストック切れ#士気を高める言葉募集中
ボロボロになりながらも人々を助ける彼らの姿に惹かれ、幼いけんじくんは仮面ライダーになることを夢見ていました。しかし、仮面ライダーは実際には存在しておらず、作品に出るためには演技力はもちろん、佐藤健さんのような綺麗な顔が必要だというではありませんか。正義の味方になるためには正義の心とイケてる顔面が必要だなんてこれに気づいたけんじくんは不憫で仕方ありません。
今でもヒーローへの未練があるのか、『僕のヒーローアカデミア(通称:ヒロアカ)』という漫画を愛読しており、ブログのタイトルはヒロアカのキャラクター「サー・ナイトアイ」の言葉を引用しています。漫画に感情移入しすぎている私にはこの言葉が刺さりまくり、最近はユーモアについて学び始めました。学び始めた当初は、日常会話の質の向上とサー・ナイトアイに気に入られることが目的でしたが、実はユーモアは組織マネジメントやリーダーシップと関係性があることを知り、今ではマネジメント力の向上を目標に学んでいます。
“笑う”という現象が起きると人間の脳内ではオキシトシン、ドーパミン、エンドルフィンが生成され、更にコルチゾールが減少します。これによって信頼感や幸福感、高揚感が得られ、ストレスを緩和することもできます。実際、お笑い番組などを見ていて漫才コントを目にした時に大抵の人はイラっとすることはなく、幸福感を得ているのではないでしょうか(1回生の野口マネージャーは漫才ライブでウエストランドを見てイラっとしたと言っていましたが…)。
この3か月間、主将として活動してきた中で組織の雰囲気はトップの人間が作っている、作り出してしまっていることを改めて痛感しています。「最近、チームの雰囲気悪いなぁ」と思った時は、大体、私か福本愛斗ヘッドコーチの表情が暗い時です。昨シーズンは濱主将の影響力が凄まじかったため、彼の振る舞いや表情だけでチームの士気が変化していました。そのような影響力のある立場にいるからこそ私自身の調子や感情でチームの雰囲気を左右してはいけない。…ということがわかっていながらも新チーム発足当初は何事にも厳しく、常に表情が暗い日々を過ごしてしまいました。今はその時よりも価値観が少し変わり、真剣さと陽気さのバランスを重視するようにしています。DENSOカップでキャプテンを務めた経験がこの価値観に至ったきっかけかもしれません。四国選抜に選ばれる選手はどのチームでも主軸となって活動している選手ばかりで、その分リーダーとしての素質を持ち合わせている人が多数いました。そして、そのようなリーダーシップを持ち合わせている人の周囲はピッチ内外で心地よい陽気な雰囲気が作られていました。
「これだ」
私に足りないものはこれだ。
もちろん常に陽気なわけではなく、戦術練習になれば真剣な表情、声掛けでプレーをする。この“バランス”が必要だと。このバランスを維持することでチームの士気を高めるのです。だからこそ、私は足りていないユーモアを伸ばし、陽気さを組織に取り込まなければならないのです。今後、私の言動の中で違和感のあるものがあれば、きっとそれはユーモアを体現している瞬間です。お見逃しなく。
ユーモアはスーパーパワーです。しかし、これは透明人間やスーパーマンのような特殊能力ではなく、誰もが得ることが出来る力です。私は今年ユーモアを体現し1か月後、1年後に明るい未来を作り出します。
私を見ていてくれ
[DF 松本賢士 (新4回生)]

↑僕の力で、いや僕たちの力で君たちを超えるよ
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