暑いのが苦手、でも今年はそんなにつらくない。
1回生の遠藤です。
大学初めてのテストが今週から始まったので、久しぶりに家でペンを握りました。
得意の一夜漬けでこの1週間を乗り切っていこうと思います。
今回は「蹴りたい言葉」という本から僕の好きな言葉を紹介します。
この本は、僕が中学1年生ぐらいの時に親からもらったもので、サッカー選手や監督の名言集のようなものですが、熱い思いやユーモアに溢れていたりして何度も読み返したくなる一冊です。
「ストライカーは決して自分のスイッチを切ってはいけない」(マイケル・オーウェン)
どのポジションでも同じことがいえますが、ストライカーが絶えずゴールを狙っているのは怖いですね。
「たとえどれほどの批判があっても、私が決めた代表で戦い、それで負けても、私は私の責任は取れる」(ルイス・フェリペ・スコラーリ)
当時大人気だったロマーリオをW杯メンバーから外したことでたくさん批判されましたが、彼は全く動じず、そして優勝しました。
こんなふうに自分に自信が持てるのは格好いいなと思います。そして最後は
「明日は、いつもどおり練習します」(バベル・ネドベド)
この言葉はバロンドールの授賞式で言われたもので、この言葉の後には「僕はジダンやフィーゴやロナウドのようなスーパーな選手ではないからです。」と続きます。
世界一に選ばれたとしても、なくさない向上心は、やはりバロンドールにふさわしいと思います。
