私はこの言葉を挫けそうな時や物事に対するやる気がなくなりそうな時、何か始めようとする時に肝に銘じている。

結果だけを追い求めてしまうと、楽な方法を探して「真実」を見失ってしまったり、「どうせできない」とやる気すら出ないことだってある。この一文は、遠回りでもやり方を間違えていても、結果の先にある真実に向かおうとする意思さえあれば、必ず見えてくるという意味である。

私はこの言葉を様々な場面で実感している。大学受験やサッカーの様々な場面で特に感じてきた。そして、これから就活の場面でもこの言葉を感じる事象は必ず起こると思う。そうした場面で大事なのは、客観的に捉えれば、結果が全てなのかもしれない。しかし、主観的に捉えれば、地道な過程こそ大事であると考えている。今、自分のやっていることや、これからやろうとしていることに対して、「真実」を見失わないように、日々自問自答を繰り返していきたい。

こんな私は最近、車の免許を取得し、ドライブに行ってみようと考えている。趣味が全くといっていいほどない私にとってこれはチャンスだとも考えている。堂々と趣味について語れるように、ドライブを極めていきたい。

[MF 森慎吾 (3回生)]

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↑下関条約