先日、友人と一緒にフィットネスクラブに入会し、日々、筋トレに勤しんでいるのですが、その中で感じたことについて書こうと思います。

それは、他人と比較しすぎないことです。

以前、ジムでムキムキマッチョな元トレーナーの方に筋トレのノウハウを聞いたところ、筋トレには人それぞれ合った方法があるため、自分に適した方法を見つけ、それを繰り返すことが大切だとおっしゃっていました。つまり、筋トレをするにしても、他の何かをするにしても、人と自分を比較して誰かがこれをやっているから自分もそれをやるのではなく、あくまで自分の方法を見つけることが目的で、自分と向き合って考えることが大切だということです。

また、自分の置かれた状況などについても比較しすぎないことが大事だと言えると思います。これも先日そのトレーナーの方にご指導いただいていた時に感じたのですが、一緒に入会した友人が、「筋トレをはじめて少しとは思えない。天性の肉体だ。」と褒められていました。私も少しは体には自信があったのですが、友人のあまりの褒められように自分は案外大したことなかったかもしれないと思い、少し落ち込みました。しかし、ここでも大切なことは他人と比較しすぎないことです。人が自分よりも優れているところや劣っているところを見るよりも、自分自身に焦点を当てて、足りないところや強みを理解し成長していくことが大切だと思います。

ただ、大事なのは比較しすぎないことです。時には人と自分を比べるのも良い場合もあると思います。人の考え方や行動を見て、良いことは吸収していけばいいと思います。人と自分を比べて、都合よく成長していくのがベストだと思います。

自分の良くないと思うことや良いと思っている部分も全てひっくるめて個性です。似ているところはあってもそれぞれがそれぞれの個性をもっています。あまり人と自分を比べすぎずに、自分と向き合っていきましょう。

[DF 早瀬隼大 (3回生)]

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↑師匠と僕