全国大会常連校の高知大サッカー部に入部し、4年間頑張る。

この目標を掲げてから早くも3年以上が経過した。しかし、この間、全国に出場できた大会は少なく、四国予選で敗退することも多くなった。全国大会常連校の高知大学ではなくなりつつある。四国の他大学が力を入れ始めているとはいえ、あってはならないことである。

そして、これを書いている10月21日。四国大学サッカーリーグ最終節が行われ、試合には勝ったものの、得失点差で全国大会の出場は叶わなかった。

今シーズンのこの結果で満足している部員は誰一人いないと思う。しかし、この1年間、全員とは言わないが、練習態度、強度等、この伝統のある高知大サッカー部とは思えないものだったと感じた。本当に四国そして全国を獲る気持ちで練習に取り組めていたのだろうか。自分に問いかけてみてほしい。こんな生温い取り組みで試合に出たい、勝ちたいなんて甘いことを言えるものではなかったはずだ。”高知大学でサッカーをする”という責任と重さをもっと理解して、練習から取り組んでほしい。このままの取り組みでは、無駄な時間を過ごすだけになってしまう。もう来シーズンに向けてやれることはたくさんあるはずだ。四国で一番に、全国で勝てるチームにするために!

このような大口を叩いていた私の今シーズンの取り組み姿勢も周りから見れば甘いものだったかもしれない。しかし、このブログを残すことによって自分に対する周りからの視線は変わると思う。私の取り組みが甘いと思えば、すぐに周りから指摘してほしい。その指摘をできる人が増えれば、チームが良い方向へ向かうはずである。全部員が“四国を圧倒する”という同じベクトルを向いて今日からの練習に取り組もう!

[DF 神田翔哉 (3回生)]

IMG_1351
↑原点