大学の3年間に身をもって学んだこと、それは結果と信頼がいかに大切かということです。どちらかではなく結果と信頼の両方が重要です。サッカーで例えると、結果を残す選手でも、練習に全く参加しない選手を信頼して試合に使うことはできませんし、すごく真面目で信頼したい選手も結果を残せないと試合に出続けることは難しい。そういう構図です。キッズの指導でも当てはまります。高知大学サッカー部という信頼いただいている上で、様々な機関から呼んでいただいていますが、その活動中に信頼を失うようなことが発生すればもう呼んでもらえなくなる恐れがあります。

自分が伝えたいことは2つあります。1つ目は結果にこだわることが大切なことです。去年、どのカテゴリーとも全国大会に一度も出れていない結果となり、これを引きずらないことが非常に重要になってきます。2年連続で結果を残せないとなると、部の衰退が見え、周りからの見え方や捉え方強いては指導力への信頼が低下する恐れがあるためです。また、個人的な部分でも自分自身は点をなかなか取れず、試合に出れなくなった身であるため、ラスト1年、結果にこだわって活動したいと思います。

2つ目は信頼を得ることが大切ということです。先ほども書きましたが、結果から信頼を得ることはもちろん、日頃の行動や言動からもその人への信頼につながります。個人的に、多くの部員がこの部分を軽視していると感じます。自身の行動に信頼を伴っていないのに、他人には意見を伝えている人が多いなと思います。自分の行動や発言がどう思われているのか、客観視してみることを僕自身含め、みんな一度考えてみる必要があると思います。

チームスポーツを行っている上で、信頼関係は非常に大切だと思うので、そこも含めてラストは満足の行く1年にしたいです。

[FW 梅本翼 (新4回生)]

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↑ 今年度ようやく撮った森軍団