サッカーのポジションについて、私はDFとGK以外はやったことがあります。

選手の中には全部を経験した人もいると思います。

最近まではサイドハーフに落ち着いていたのですが、フォワードをするようになり、ポジションについて考える時がありました。

遡るは小学生の時、顔が真ん丸で肉がつき、足が遅かった私はボランチをずっとやっていて、そのまま中学生時にもやっていました。自分は生粋のボランチだと思っていた時期がありました(今となっては面影はないですが)。

高校に入り、サイドハーフやフォワードにコンバートされました。

なんでだ。と思い、少し拗ねていた時期がありました。

しかし、やるうちに自分の長所も活かせて楽しいと思うようになりました。

今の自分があるのは、私にあったポジションをみつけてくれた高校の監督のおかげです。

多くのポジションができると、あるポジションの競争率が高いときに、他のポジションで試合に出る機会が増えるかもしれません。

監督やコーチも何かを期待をしたり、その人の特徴を活かそうとポジションを変えていると思います。

自分のポジションはここと決めつけずに、前向きにどんなポジションでも頑張ることが大切だと思います。

これから1週間、関東遠征に行ってきます。結果を求め、頑張ります。

MF 松本健臣(3回生)


↓先週よさこいバイトをやってました。