高知の夏の代名詞よさこい祭りも終わり、本格的に遠征モードに入ってきました。

例年にない良い環境で試合ができ、成長できるチャンスです。

しかし、僕は今、怪我人という立ち位置にいます。

入部して3年目、怪我人でいることが日常的なシーンとなってしまっています。

もはや僕の代名詞は怪我人です。

大学に限らず、これまで幾度となくチャンスを逃してきました。

高校生の頃、先輩に言われた「大事な時に怪我する奴は結局使えない」

その言葉を今でもずっと覚えています。

その時、何も言い返せませんでした。

今回もそうなのかな。と思ったりもします。

それでも少しずつ練習に参加して、遠征の試合の中で少しでもチームに貢献できるようにしたいです。


FW 山本昌侑(3回生)



前回の筑波遠征。この時は非日常的でした。