何を書けばいいのか、なかなか思いつかなかったので、いま自分が感じていることを書きたいと思います。

僕が伝えたいことはビジョンを持つこと、思ったことを行動する少しの勇気がどれだけ大切なのかということです。

まずビジョンを持つこと。これはなんでもいいと思います。小さいことから言えば「今日一日はあれを終わらそう」とか、大きいことであれば「目指す仕事」などです。この時に大切なのが「逆算」です。逆算をすることでビジョンを達成するまでの過程を想定できます。これが最も大切だと思います。すべきことが明確になるからです。

続いて、思ったことを行動する少しの勇気です。こんなことがありました。ある日、僕のInstagramにDMが届きました。見ると、その人は岡山県出身で、現在、関西学院大学に通う方でした。普通は怪しいので返信しませんが、出身地が同じということもあり、返信しzoomで話してみました。僕は疑って入る性格ですが、会話すると信用できたのでやってみることにしました。内容は長くなるので止めておきますが、僕の人生は間違いなく良い方向に進んでるように思えます。

もう1つは、サッカーをやる理由に疑問をもつ時期がありました。その時は自分のやりたくないという気持ちのままサッカーをしませんでした。そして、様々な人の意見を聞く行動をしました。自分の知り合いには強豪でサッカーしていたのに辞めて、今では医者になるために頑張っている知り合いがいます。サッカーをやり続けていたのに辞めるという決断には勇気がいると思います。今はその期間に一度休んだことで今があると思います。その人は別の道に進んでいるし、僕はまだサッカーをしながらいろんなことを模索しています。こういうことがあるので思い立ったらやってみる、失敗を怖がらない、行動するための少しの勇気、これが大事だと思います。

最後に、僕の高知大学サッカー部でのビジョンをここに書いて終わりたいと思います。「Iリーグと新人戦で全国に行く!」これがビジョンです。そのためにできることを今からやっていきたいと思います。僕が変わるきっかけを与えてくれたときやくん、約束しているご飯にはやく連れて行ってください!

[MF 妹尾侑哉 (2回生)]

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↑ この男の偉大さは計り知れない