大学に入学してから既に1年半が過ぎ、よりしっかりと目標を立てて、一日一日を大切にしていきたい。
今年のサッカーの目標は、高松大学に勝つことだ。今の四国の大学サッカーを客観的にみて、高知大学は二番手か三番手である。戦績や実際の試合の感触的にもトップは高松大学で間違いない。この序列を覆さなければ高知大学が全国大会に出ることはない。高松大学との試合後に毎回感じることは選手それぞれで手応えが違うということである。あの失点がなければ勝てたやあそこ決めてたら勝てたなどの声がある一方で、完敗と感じている選手もいるということである。自分は後者で、自分が関わった高松大学戦で勝ててたと思う試合はなく、全て完敗だと思う。
自分達はボールを保持して攻めるというスタイルをとっている以上、簡単にボールを奪われてはいけない。ボールを奪われるということは、自分がボールを持っている時に奪われることだけではない。はめパスやメッセージのないパス、しなくていいクリア、無謀なシュートからの相手ゴールキックなども全てボールロストである。たしかに時間帯やプレーエリアも考慮しなければならないが、それでももっとボールを大切にするべきだ。これらのことを遂行した上で、今年の個人目標として点をとりたい。自分が思う良き選手は、違いをみせ、試合を変える選手だ。最もわかりやすいのはゴールを決めることである。今年は無謀なシュートではなく、責任をもってシュートを打つ回数を増やしていきたい。
サッカー以外の目標としては、全て全力ですることだ。バイト、勉強、プライベート、筋トレなどである。高校時代のコーチから大学進学にあたり「何かを成し遂げるために何かを捨てるのは勿体無い。大学のうちは大抵全部やれる」と言われたことを鮮明に覚えている。実際に、サッカー部の先輩や同期にもマルチタスクをこなす人がたくさんいる。そういった周りの人達から刺激をもらいながら自分もマルチタスクをこなせる人間になりたい。
もう一つの目標として色々な経験をしたい。例えば、新しいバイトを始めたり、キャンプなどのアウトドアを始めたり、知らない土地や見たことない絶景スポットに行ったり等、やってみたいことがいっぱいある。ひとつでも多くのことを経験するために、時間を大切に過ごしていきたい。
[MF 長尾航大 (2回生)]

↑ マルチタスクをこなす1人
今年のサッカーの目標は、高松大学に勝つことだ。今の四国の大学サッカーを客観的にみて、高知大学は二番手か三番手である。戦績や実際の試合の感触的にもトップは高松大学で間違いない。この序列を覆さなければ高知大学が全国大会に出ることはない。高松大学との試合後に毎回感じることは選手それぞれで手応えが違うということである。あの失点がなければ勝てたやあそこ決めてたら勝てたなどの声がある一方で、完敗と感じている選手もいるということである。自分は後者で、自分が関わった高松大学戦で勝ててたと思う試合はなく、全て完敗だと思う。
自分達はボールを保持して攻めるというスタイルをとっている以上、簡単にボールを奪われてはいけない。ボールを奪われるということは、自分がボールを持っている時に奪われることだけではない。はめパスやメッセージのないパス、しなくていいクリア、無謀なシュートからの相手ゴールキックなども全てボールロストである。たしかに時間帯やプレーエリアも考慮しなければならないが、それでももっとボールを大切にするべきだ。これらのことを遂行した上で、今年の個人目標として点をとりたい。自分が思う良き選手は、違いをみせ、試合を変える選手だ。最もわかりやすいのはゴールを決めることである。今年は無謀なシュートではなく、責任をもってシュートを打つ回数を増やしていきたい。
サッカー以外の目標としては、全て全力ですることだ。バイト、勉強、プライベート、筋トレなどである。高校時代のコーチから大学進学にあたり「何かを成し遂げるために何かを捨てるのは勿体無い。大学のうちは大抵全部やれる」と言われたことを鮮明に覚えている。実際に、サッカー部の先輩や同期にもマルチタスクをこなす人がたくさんいる。そういった周りの人達から刺激をもらいながら自分もマルチタスクをこなせる人間になりたい。
もう一つの目標として色々な経験をしたい。例えば、新しいバイトを始めたり、キャンプなどのアウトドアを始めたり、知らない土地や見たことない絶景スポットに行ったり等、やってみたいことがいっぱいある。ひとつでも多くのことを経験するために、時間を大切に過ごしていきたい。
[MF 長尾航大 (2回生)]

↑ マルチタスクをこなす1人