今年度から、かねてより希望していた数学教育コースに配属された2回生の元兼世羅です。現在、代数学・幾何学・解析学等の試験7個や学習指導案3個の締め切りに追われ、1日の重みが常時の1週間と同じくらい切羽詰まっています。
突然ですが、このブログを見てくださっているみなさんに質問です。
「あなたの趣味は何ですか?」
この質問は誰もが一度は尋ねられたことがあると思います。新学期の自己紹介、すごく話しかけてくれる大人との会話、1回目のデートなど。相手を知ろうとする場面でこの質問はよく使われます。しかし、私はこの問いに対してこれまで「ない。」という最もつまらない返答をしていました。このような返答をする自分が嫌で、これまで趣味を探していました。
ところで、私には2人の兄がいます。長男は多才で多趣味であり、次男は基本的に1つのことに熱中するタイプです。趣味のことについて話している2人はとても楽しそうで、何よりも知識の量の凄さに圧倒されていました。そんな2人に私は強く憧れを抱いていました。私はどの分野においても広く浅い知識しか持っていません。私も兄たちのように1つの分野について周りを圧倒する知識を持ちたいと望んでいました。
そんな自分に近づく第一歩として、長男の趣味の1つであるカメラに興味を持ちました。高校生の頃、長男が使わなくなったカメラを受け継ぎ、大学生となり時間ができた現在、本格的にカメラの勉強を始めました。日常の写真からサッカーの写真など幅広い撮影を経験し、撮影するたびにカメラのことが好きになりました。そしてどんどんカメラの世界へのめり込んでいった結果、長男から受け継いだカメラではなく、自分でカメラを買いたいと考えるようになりました。元々私は物欲が全くなく、バイトで稼いだお金をこつこつと貯めていたため、お金には少し余裕がありました。購入するにあたって最も悩んだのは、カメラ選びです。カメラのメーカーはいくつかあり、どのメーカーがどんなカメラを出しているのか全く分からない状況だったので、GoogleやYouTubeで調べるほか、私の2人の師匠に尋ねました。2人の師匠とは、一人は長男であり、もう一人はサッカー部広報部の田所さんです。2人の師匠は私の無知な質問に対して、いつも手厚く教えてくださいます。私の中で日常の写真は長男、スポーツ(特にサッカー)は田所さんの写真をお手本として、いつも勉強しています。カメラ選びに関しても2人の師匠の教えを参考にしました。カメラのキタムラに何度も足を運び、気になる機種は実際に手にとって何度も確認しました。そしてカメラの勉強を始めて約1か月、ついに今年の3月18日にSONY α7CⅡというカメラを購入しました。これまでの人生で間違いなく最大の買い物です。このカメラを選んだ一番の理由は軽量さ・持ち運びやすさです。名前の中にある「C」はコンパクトのCで、多くのカメラの中でもかなり軽量なものになっているため、手にしっくりとくるし持ち運びやすいです。購入から約5ヶ月、使用感は最高です。これからも大切に使っていきたいです。そして、2人の師匠からたくさん良いものを学び、いずれは自分にしか撮ることができないような写真を撮ることが目標です。私はInstagramで「sera_camera」というアカウントで写真を投稿しています。ぜひ多くの人に見ていただき、評価をしていただきたいです。率直な感想がとても参考になるため、コメントお待ちしております。
目標を達成するためには、私はまだまだ知識や技術が足りません。レタッチ(写真編集)にもまだ挑戦できていないし、カメラの性能を理解し、使いこなせてもいません。それでも現状とても楽しいです。まだ私の知らないカメラの面白さがあると考えると、わくわくして仕方ありません。今、もう一度あの質問を受けたならば、迷いなく「趣味 カメラ」と答えることができるでしょう。
[MF 元兼世羅 (2回生)]

↑タイトル:「幻想」
突然ですが、このブログを見てくださっているみなさんに質問です。
「あなたの趣味は何ですか?」
この質問は誰もが一度は尋ねられたことがあると思います。新学期の自己紹介、すごく話しかけてくれる大人との会話、1回目のデートなど。相手を知ろうとする場面でこの質問はよく使われます。しかし、私はこの問いに対してこれまで「ない。」という最もつまらない返答をしていました。このような返答をする自分が嫌で、これまで趣味を探していました。
ところで、私には2人の兄がいます。長男は多才で多趣味であり、次男は基本的に1つのことに熱中するタイプです。趣味のことについて話している2人はとても楽しそうで、何よりも知識の量の凄さに圧倒されていました。そんな2人に私は強く憧れを抱いていました。私はどの分野においても広く浅い知識しか持っていません。私も兄たちのように1つの分野について周りを圧倒する知識を持ちたいと望んでいました。
そんな自分に近づく第一歩として、長男の趣味の1つであるカメラに興味を持ちました。高校生の頃、長男が使わなくなったカメラを受け継ぎ、大学生となり時間ができた現在、本格的にカメラの勉強を始めました。日常の写真からサッカーの写真など幅広い撮影を経験し、撮影するたびにカメラのことが好きになりました。そしてどんどんカメラの世界へのめり込んでいった結果、長男から受け継いだカメラではなく、自分でカメラを買いたいと考えるようになりました。元々私は物欲が全くなく、バイトで稼いだお金をこつこつと貯めていたため、お金には少し余裕がありました。購入するにあたって最も悩んだのは、カメラ選びです。カメラのメーカーはいくつかあり、どのメーカーがどんなカメラを出しているのか全く分からない状況だったので、GoogleやYouTubeで調べるほか、私の2人の師匠に尋ねました。2人の師匠とは、一人は長男であり、もう一人はサッカー部広報部の田所さんです。2人の師匠は私の無知な質問に対して、いつも手厚く教えてくださいます。私の中で日常の写真は長男、スポーツ(特にサッカー)は田所さんの写真をお手本として、いつも勉強しています。カメラ選びに関しても2人の師匠の教えを参考にしました。カメラのキタムラに何度も足を運び、気になる機種は実際に手にとって何度も確認しました。そしてカメラの勉強を始めて約1か月、ついに今年の3月18日にSONY α7CⅡというカメラを購入しました。これまでの人生で間違いなく最大の買い物です。このカメラを選んだ一番の理由は軽量さ・持ち運びやすさです。名前の中にある「C」はコンパクトのCで、多くのカメラの中でもかなり軽量なものになっているため、手にしっくりとくるし持ち運びやすいです。購入から約5ヶ月、使用感は最高です。これからも大切に使っていきたいです。そして、2人の師匠からたくさん良いものを学び、いずれは自分にしか撮ることができないような写真を撮ることが目標です。私はInstagramで「sera_camera」というアカウントで写真を投稿しています。ぜひ多くの人に見ていただき、評価をしていただきたいです。率直な感想がとても参考になるため、コメントお待ちしております。
目標を達成するためには、私はまだまだ知識や技術が足りません。レタッチ(写真編集)にもまだ挑戦できていないし、カメラの性能を理解し、使いこなせてもいません。それでも現状とても楽しいです。まだ私の知らないカメラの面白さがあると考えると、わくわくして仕方ありません。今、もう一度あの質問を受けたならば、迷いなく「趣味 カメラ」と答えることができるでしょう。
[MF 元兼世羅 (2回生)]

↑タイトル:「幻想」