「満足」

この言葉を皆さんはよく使いますか?またどんな時に満足しますか?やりたいことができた時、食べたいものを食べた時、幸せになった時に言うだろう。大学に入学し2年目を迎えた今年、私は満足しているのだろうか。そして大学を卒業する時に満足したと言えるのだろうか。

私のサッカーは高校での最後の大会で終わり満足したはずであった。しかし、今もグラウンドに足を運び、重い体でボールを追いかけている。体が重いのはボリューム満足感たっぷりの賄いを食べているからかもしれない。いや、そうに違いない。大学生活では自分の好きなことだけに時間を費やすことが出来る。それはとても楽しいものであり、最高な気分にさせてくれることであろう。しかし、好きなことだけを好きなだけやるだけでは満足できないことを休部していた時に感じた。私はHIPHOPと服、結婚式の動画を見ることぐらいしか好きな事がないためそう感じるだけかもしれないが、実際にはストレスがかかるものがあったほうが毎日に満足感を得られると思えた。現に、授業、部活、バイト、夜勤を繰り返す私の生活からすると、サッカーはストレス1つに含まれるだろう。なぜサッカーをしているのか、自分をサッカーで追い込むのか、疑問に駆られることは少なくない。でもそんなことを言いながら部活が終わったあと、部室で見る自分の姿はとても清々しくて、満足したいい顔をしていると思う。これだけでサッカーをしている理由になるように思う。

私は大学でサッカーには区切りをつけるつもりだ。長い目で見て、「良いサッカー人生だった」と「満足した」と思えるように、大学サッカーを楽しむことを忘れず、部活に励もうと思う。また他のことにもチャレンジしてより良い、満足感溢れる大学生活にしようと思う。最後に、これだけ「満足」という言葉を出すともうこのブログを読んでくれた人の脳内は「満足」の2文字でいっぱいだろう。

そう、つまりは 「満足感、感じろ。」

[DF 河野柊人 (2回生)]

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↑褒めてから洗脳してくるタイプの教祖