2回生の二村です。

僕は今、愛知県にいます。

静岡での遠征が昨日終わり、約1週間のオフの最中です。

遠征の振り返りをすると、今回はとても自分のためになったと感じました。

そう感じた1番の理由は、試合でのポジションです。

高校のころからずっとサイドハーフをやっています。

大学でも主にサイドハーフをやっていますが、最近の紅白戦等ではサイドバックをやることが多くなり、この遠征でもサイドバックの出場時間が多かったのです。

サイドバックは私の1番得意なポジションではありません。

このポジションをやりはじめた頃は、自分にできるのかな?とマイナスな気持ちがありました。

ところが、サイドバックをやっていると、これまで気づかなかったことが見えてきた事もありました。

自分は最終ラインのため、前の選手を上手く使って守備する必要があります。そのため、サイドハーフにはどこにいてほしいとか、どう動いてほしいとか見えてきます。

これは、私がこれからサイドハーフをやるときにプラスになることですし、ロングボールの処理や対人の守備のところが強くなります。

自分の1番得意なポジションではなくても、自分のためになることはたくさんあることに気がつきました。

マイナス的な気持ちは捨て、今やるべきことを自分の成長ために全力でやっていきます。


MF・DF 二村壮哉(2回生)



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