■4年間で絶対に達成したいこと
私には最近頑張っていることがあります。それは、足でボールを上げてからのリフティングです。選手のみなさんがボールを片付ける時に、足でひょいっとボールを上げてネットの中に入れているのを初めて見た時から、あれが出来るようになったらかっこいいなと思っていました。最近教えてもらう機会があり、上げられる確率はちょっとずつ高くなってきました。でも、その後のリフティングがどうしても出来ません。いつでも私に教えてくれると嬉しいです(笑)まずは今年中に5回を目指しています!これを達成したら、先輩がご飯に連れて行ってくれるというご褒美もあるので、更に頑張れます!!4年間を通して、30回は絶対に達成したいです。この数が多いのか少ないのか分かりませんが、サッカー教室のコーチもやらせてもらっているので、コーチの名に恥じないよう、高みを目指して頑張りたいです。
リフティングはサッカーをするみなさんを見ていたら頑張りたくなったことですが、マネージャーとして4年間で達成したいこともあります。それはボトルに水を入れる、アイシングを作るなどの基本の仕事にプラスアルファした何かが出来るマネージャーになることです。もちろんまだ未熟ですが、入部してから半年が経ち、通常の練習には段々と慣れてきたように思います。最近は1年生同士で入らせてもらうこともあります。プラスアルファが出来るマネージャーになりたいという目標は、基本の仕事に慣れてきたこのタイミングで考え始めていたことです。例えば、練習の直前に選手のみなさんが一斉に水を飲みに来る時間がありますが、ある先輩マネージャーは人だかりになって自分のボトルを取りづらそうにしている選手のボトルを取って渡してあげていました。その行動を入部した当初に見てとても驚いたことを覚えています。まず、沢山様々なボトルがある中で各選手のボトルを覚えていることに驚きました。そして渡してあげる行動はマネージャーとしての仕事ではなく、先輩の心遣いだと思いました。そこで私は選手のことをよく見ることも大切なことなんだと学びました。私も先輩方のように周りをちゃんと見ることができ、尚且つプラスアルファの心遣いが出来るマネージャーに早く成長したいなと思っています。
■一年を振り返って
大学生になって初めての冬を迎えようとしています。冬はグラウンドがカチカチになったり、朝はまだ太陽が出ていない真っ暗な中で練習をすると先輩方から聞いて、どんなものなのか少し楽しみな自分がいます。高知大学に入学したのが半年以上前とは思えないほど、あっという間でした。忘れもしないマネージャーとしての初めての仕事は筆山アタックの中間地点でオレンジジュースを渡すというものでした。とにかく緊張していたのでその時見た景色、どんな話をしたか、自分に出題された訳ではないのにクイズの内容まで鮮明に覚えています。5月の新歓では、会場に入る前に控え室のような部屋で一年生のみんなと正座で向き合ってお互いに自己紹介をしたことが記憶に残っています(笑)私がすごく人見知りなこともあり、話しかけたくても話しかけられず、同期のみんなとはしばらく距離が縮まらなかったと思いますが、最近は少しずつ自分から話しかけられるようになったり、みんなが話しかけてくれたり、一緒にご飯を食べに行ったりして、徐々に仲良くなれているんじゃないかな?と思っています。みんなも同じ気持ちだと嬉しいです。
初めて練習に入った日、初めて試合の帯同に行かせてもらった日など、サッカー部に入部してから沢山の経験をさせてもらっています。私のしょうもない話に付き合ってくれる同期や相談に乗ってくれる優しい先輩方との出会いも、高知大学に入学してサッカー部に入部していなかったら無かったと思うと、壮大すぎるかもしれませんが、人生ってすごいなぁと思います。
ひとつ印象的だった出来事があります。6月頃、私が初めて大雨の中での練習に入った時、ある部員の子が「こんな雨の中やのに偉いな」と話しかけてくれたことがありました。私が「こんなにドロドロになりながら練習しゆみんなの方がすごいよ」と返すと、「俺らはやりたくてやってるからな〜」と返ってきました。サラッと言っていたたった一言ですが、私はその言葉にサッカーに対する思いを感じて、かっこいいなと思いました。でも一つ、訂正して欲しい点があります。その子は「俺らは」と言っていましたが、やりたくてやっているのはマネージャーも同じです。だから、雨の日でも寒い朝でも練習に来ます。私はそれほどマネージャーの仕事に今やり甲斐を感じているし、とても楽しいです。
最後に改めて、サッカー部に入部してからの一年を一言で表すと、「緊張」だったなと思います。入部する前の見学から先日行かせてもらった試合の帯同まで、緊張しない瞬間の方が少なかったのではないかと思います。来年はこんな私が先輩になる番です。この一年で学んだことや経験を糧にして、かっこいい選手のみなさんに見合う、かっこいいマネージャーになりたいです。
[MG 石川小夏 (1回生)]

私には最近頑張っていることがあります。それは、足でボールを上げてからのリフティングです。選手のみなさんがボールを片付ける時に、足でひょいっとボールを上げてネットの中に入れているのを初めて見た時から、あれが出来るようになったらかっこいいなと思っていました。最近教えてもらう機会があり、上げられる確率はちょっとずつ高くなってきました。でも、その後のリフティングがどうしても出来ません。いつでも私に教えてくれると嬉しいです(笑)まずは今年中に5回を目指しています!これを達成したら、先輩がご飯に連れて行ってくれるというご褒美もあるので、更に頑張れます!!4年間を通して、30回は絶対に達成したいです。この数が多いのか少ないのか分かりませんが、サッカー教室のコーチもやらせてもらっているので、コーチの名に恥じないよう、高みを目指して頑張りたいです。
リフティングはサッカーをするみなさんを見ていたら頑張りたくなったことですが、マネージャーとして4年間で達成したいこともあります。それはボトルに水を入れる、アイシングを作るなどの基本の仕事にプラスアルファした何かが出来るマネージャーになることです。もちろんまだ未熟ですが、入部してから半年が経ち、通常の練習には段々と慣れてきたように思います。最近は1年生同士で入らせてもらうこともあります。プラスアルファが出来るマネージャーになりたいという目標は、基本の仕事に慣れてきたこのタイミングで考え始めていたことです。例えば、練習の直前に選手のみなさんが一斉に水を飲みに来る時間がありますが、ある先輩マネージャーは人だかりになって自分のボトルを取りづらそうにしている選手のボトルを取って渡してあげていました。その行動を入部した当初に見てとても驚いたことを覚えています。まず、沢山様々なボトルがある中で各選手のボトルを覚えていることに驚きました。そして渡してあげる行動はマネージャーとしての仕事ではなく、先輩の心遣いだと思いました。そこで私は選手のことをよく見ることも大切なことなんだと学びました。私も先輩方のように周りをちゃんと見ることができ、尚且つプラスアルファの心遣いが出来るマネージャーに早く成長したいなと思っています。
■一年を振り返って
大学生になって初めての冬を迎えようとしています。冬はグラウンドがカチカチになったり、朝はまだ太陽が出ていない真っ暗な中で練習をすると先輩方から聞いて、どんなものなのか少し楽しみな自分がいます。高知大学に入学したのが半年以上前とは思えないほど、あっという間でした。忘れもしないマネージャーとしての初めての仕事は筆山アタックの中間地点でオレンジジュースを渡すというものでした。とにかく緊張していたのでその時見た景色、どんな話をしたか、自分に出題された訳ではないのにクイズの内容まで鮮明に覚えています。5月の新歓では、会場に入る前に控え室のような部屋で一年生のみんなと正座で向き合ってお互いに自己紹介をしたことが記憶に残っています(笑)私がすごく人見知りなこともあり、話しかけたくても話しかけられず、同期のみんなとはしばらく距離が縮まらなかったと思いますが、最近は少しずつ自分から話しかけられるようになったり、みんなが話しかけてくれたり、一緒にご飯を食べに行ったりして、徐々に仲良くなれているんじゃないかな?と思っています。みんなも同じ気持ちだと嬉しいです。
初めて練習に入った日、初めて試合の帯同に行かせてもらった日など、サッカー部に入部してから沢山の経験をさせてもらっています。私のしょうもない話に付き合ってくれる同期や相談に乗ってくれる優しい先輩方との出会いも、高知大学に入学してサッカー部に入部していなかったら無かったと思うと、壮大すぎるかもしれませんが、人生ってすごいなぁと思います。
ひとつ印象的だった出来事があります。6月頃、私が初めて大雨の中での練習に入った時、ある部員の子が「こんな雨の中やのに偉いな」と話しかけてくれたことがありました。私が「こんなにドロドロになりながら練習しゆみんなの方がすごいよ」と返すと、「俺らはやりたくてやってるからな〜」と返ってきました。サラッと言っていたたった一言ですが、私はその言葉にサッカーに対する思いを感じて、かっこいいなと思いました。でも一つ、訂正して欲しい点があります。その子は「俺らは」と言っていましたが、やりたくてやっているのはマネージャーも同じです。だから、雨の日でも寒い朝でも練習に来ます。私はそれほどマネージャーの仕事に今やり甲斐を感じているし、とても楽しいです。
最後に改めて、サッカー部に入部してからの一年を一言で表すと、「緊張」だったなと思います。入部する前の見学から先日行かせてもらった試合の帯同まで、緊張しない瞬間の方が少なかったのではないかと思います。来年はこんな私が先輩になる番です。この一年で学んだことや経験を糧にして、かっこいい選手のみなさんに見合う、かっこいいマネージャーになりたいです。
[MG 石川小夏 (1回生)]

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