■私の好きなサッカー選手
それは、フェイエノールトの上田綺世選手です。私は鹿島アントラーズの大ファンで、アントラーズの存在が生きる楽しみのようなものです。そして、綺世選手は鹿島で3シーズンを過ごし、38ゴールを決めており、絶対的エースで鹿島の希望の星でした。あの鈴木優磨選手とのツートップは、破壊力抜群でボールも回せて過去最強のツートップでした。綺世選手の特徴は、最前線でのキープ時の体の使い方がとても上手く、最近では海外のセンターバックにも体負けしていないのが素晴らしいと思います。更に綺世選手の一番の魅力は、オフザボールの動きだと思います。クロスに対しての相手の外し方やそこからのヘディングシュートが一級品です。それにはいいパサーの存在が必要だと思います。今の日本代表では、久保選手がタイミングよく出してくれるので、もっとそこのホットラインを極めて得点を量産してほしいです。今シーズンの綺世選手は、とても調子が良く、エースのヒメネス選手が怪我で離脱してから得点を量産しています。自分はスパーズが好きで、また綺世選手はスパーズに合うと思うので、ハリーケイン選手のような活躍をスパーズでも見せて欲しいと願っています。そして、いつかは鹿島に戻って、鹿島を優勝に導いてくれることを信じています。これからの活躍に期待しています!
■一年を振り返って
まだ一年経ってはないんですけど、振り返ってまず思うことは、色々な事に適応することに悩んだなと思います。まだ適応しきれていないことの方が多い状況ではありますが。まずは大学生活という環境です。これまでと違って大学生には自由に使える時間があります。私はその時間をなかなか有意義に使えていないと思います。課題をしたり、ジムに行ったり、自分の将来のために使う時間にしたり、できることはさまざまですが、怠けてしまうことも多いのが現状です。そういった時間を少しずつでも変えていき、自分の成長に繋げなければと思っています。次にグラウンドです。自分は今まで小中高とありがたいことに人工芝でしかプレーしたことがありません。大学に入り、土でプレーすることになり、なかなか慣れない部分が多く、自身のプレーが100%出しきれていないと感じる部分が多くあります。自分のプレーの特徴として、キックがまず一つの特徴だと思います。味方の動き出しが見えていても土の中で、今の自分の技量では出せないところがあり、プレーの幅が狭まっていると思う場面が多々あります。そういったところを上げていく必要があると思います。あとはサッカー部という環境です。当たり前のことではありますが、大学サッカーでは、高校サッカーとは違う部分が多くあります。まずは戦術面です。高知大ではビルドアップを重視していて、これまで自分が経験したサッカーよりも「繋ぐ」という部分に重きを置いています。高校の時は、サイドハーフを起点に、どれだけスピーディーにゴールまで迫り、ゴール前での上手さを魅せられるかということが自分たちのサッカーでしたが、大学では高校とは求められるタスクが変わっています。その中で自分のオンリーワンのプレーを見せつつも、やるべきことをやって、代わりのきかない選手になっていくことが目標です。よく求めていることが高いと言われますが、やはりサッカーをやる以上は、どこにいても全国でプレーして、どれだけ通用するかを重視したいと自分は考えます。高校の時とは違って大学では全国というものと自分の力の差を図る機会が少ないので、大学生になって、高校の時に対峙していた選手たちとどれだけの差をつけられたとか、はたまた縮まっているかなどを図ることができない状況にあります。そのため、今回全国に出られるというのは自分の中では楽しみです。全国に出ただけでオッケーじゃなくて、自分たちのサッカーを少しは妥協してでも勝ちたいです。そのためにまずは試合に出れるように頑張っていきたいと思います。そしてその後も頑張ります。
[DF 堀蓮斗 (1回生)]

それは、フェイエノールトの上田綺世選手です。私は鹿島アントラーズの大ファンで、アントラーズの存在が生きる楽しみのようなものです。そして、綺世選手は鹿島で3シーズンを過ごし、38ゴールを決めており、絶対的エースで鹿島の希望の星でした。あの鈴木優磨選手とのツートップは、破壊力抜群でボールも回せて過去最強のツートップでした。綺世選手の特徴は、最前線でのキープ時の体の使い方がとても上手く、最近では海外のセンターバックにも体負けしていないのが素晴らしいと思います。更に綺世選手の一番の魅力は、オフザボールの動きだと思います。クロスに対しての相手の外し方やそこからのヘディングシュートが一級品です。それにはいいパサーの存在が必要だと思います。今の日本代表では、久保選手がタイミングよく出してくれるので、もっとそこのホットラインを極めて得点を量産してほしいです。今シーズンの綺世選手は、とても調子が良く、エースのヒメネス選手が怪我で離脱してから得点を量産しています。自分はスパーズが好きで、また綺世選手はスパーズに合うと思うので、ハリーケイン選手のような活躍をスパーズでも見せて欲しいと願っています。そして、いつかは鹿島に戻って、鹿島を優勝に導いてくれることを信じています。これからの活躍に期待しています!
■一年を振り返って
まだ一年経ってはないんですけど、振り返ってまず思うことは、色々な事に適応することに悩んだなと思います。まだ適応しきれていないことの方が多い状況ではありますが。まずは大学生活という環境です。これまでと違って大学生には自由に使える時間があります。私はその時間をなかなか有意義に使えていないと思います。課題をしたり、ジムに行ったり、自分の将来のために使う時間にしたり、できることはさまざまですが、怠けてしまうことも多いのが現状です。そういった時間を少しずつでも変えていき、自分の成長に繋げなければと思っています。次にグラウンドです。自分は今まで小中高とありがたいことに人工芝でしかプレーしたことがありません。大学に入り、土でプレーすることになり、なかなか慣れない部分が多く、自身のプレーが100%出しきれていないと感じる部分が多くあります。自分のプレーの特徴として、キックがまず一つの特徴だと思います。味方の動き出しが見えていても土の中で、今の自分の技量では出せないところがあり、プレーの幅が狭まっていると思う場面が多々あります。そういったところを上げていく必要があると思います。あとはサッカー部という環境です。当たり前のことではありますが、大学サッカーでは、高校サッカーとは違う部分が多くあります。まずは戦術面です。高知大ではビルドアップを重視していて、これまで自分が経験したサッカーよりも「繋ぐ」という部分に重きを置いています。高校の時は、サイドハーフを起点に、どれだけスピーディーにゴールまで迫り、ゴール前での上手さを魅せられるかということが自分たちのサッカーでしたが、大学では高校とは求められるタスクが変わっています。その中で自分のオンリーワンのプレーを見せつつも、やるべきことをやって、代わりのきかない選手になっていくことが目標です。よく求めていることが高いと言われますが、やはりサッカーをやる以上は、どこにいても全国でプレーして、どれだけ通用するかを重視したいと自分は考えます。高校の時とは違って大学では全国というものと自分の力の差を図る機会が少ないので、大学生になって、高校の時に対峙していた選手たちとどれだけの差をつけられたとか、はたまた縮まっているかなどを図ることができない状況にあります。そのため、今回全国に出られるというのは自分の中では楽しみです。全国に出ただけでオッケーじゃなくて、自分たちのサッカーを少しは妥協してでも勝ちたいです。そのためにまずは試合に出れるように頑張っていきたいと思います。そしてその後も頑張ります。
[DF 堀蓮斗 (1回生)]

↑まだ可愛かった頃の自分