■一年を振り返って
私は高知大学サッカー部に入り、この1年間で少しでも上のカテゴリーの試合で活躍したいと考えていました。Fチーム期間では1回生との絆を深めながらサッカーをしました。カテゴリー分けに関してAチームの練習を見ると入るのは厳しいと感じました。しかし、Bチームには入りたいと強く思っていました。Fチームで何とか結果を残そうとしましたが、実力不足とコンディションがなかなか上がらず、カテゴリー分けではCチームに配属となりました。とても悔しかったです。悔しい思いがあり、腐りかけてた時のCチームの初練習でミスしたにも関わらず、取り返そうとしない弱い部分を見せてしまいました。その時、先輩のMくんが「戻れ」と言ってくれました。その時はわかりませんでしたが、今になって、あの言葉は1年間Cチームに尽くせた最初のきっかけだと思います。ほんとに感謝しています。その後、Cチームではレギュラーを獲得し、試合にたくさん出ました。最初のダービーでは惜しくも敗戦しましたが、前期では過去と比べると良い成績で折り返しました。信頼して使ってくれた監督や周りの選手に沢山助けられたと感じています。しかし、私の中にはBチームに上がりたいという気持ちがありました。ところが次のカテゴリー分けでもBチームには上がれませんでした。Cチームで活動していた1回生の主力がBチームに上がり、再び悔しい思いをしました。最初の反省を活かし、腐ることなくCチームに尽くそうと決めました。しかし、正直な所Cチームの戦力はかなり落ちたと感じました。それまでのメンバーには頼れなくなりました。しかし、私が引っ張るという考えも生まれました。今まで少ししか出てない選手が主力となり、また1からのスタートを切りました。上回生を中心にチームをまとめ、1回生が盛り上げ、とても雰囲気が良かったです。アイリーグのトーナメントが決まり、ダービーでは絶対に勝って見返してやろうという気持ちがありました。戦力の差は歴然としています。しかし、Cチームは死にものぐるいで頑張り先制点を取りましたが、最終的にBチームに敗戦しました。これまでのCチームの課題でもあった勝負強さは最後まで改善は出来ませんでした。しかし、あのチームでBチームと互角の戦いをしたことは誇りに思っています。監督、マネージャー、上回生、また1回生の選手達全員に感謝したいと思います。Cチームでの1年間はカテゴリーをあげれず、悔しい思いを沢山しました。しかし、Cチームで良かったと思えるくらい最高の仲間と最高の経験を出来たと思います。カテゴリーをあげる目標は来シーズン必ず達成したいと思います。そして今、新人戦が行われています。新人戦前期ではチームのハイライン戦術に全く適応できず、1試合目のみの出場となりました。ハイライン戦術はとても難しく、今も満足できるプレーは出来ていません。今、私はサッカー人生の中で一番の成長期だと感じています。中学では攻撃的なポジション。高校ではDFのことをあまり考えずにプレーしていました。考えてプレーし、賢く相手に勝つ、また苦手なプレーを克服するチャンスだと思っています。この新人戦での期間で得られたものを今後の収穫にし、さらに成長したいです。トーナメントでは2試合先発に選んで貰えました。絶対に勝って全国大会出場を決めたいです。
マネージャーの皆さん、いつもありがとうございます。特に1、2回生のマネージャーには仲良くしてくれて、とても嬉しかったです。いつもサポートしてくれて感謝しかありません。今度からは直接伝えるようにしたいと思います。今回は許してください。
この1年間は今までのサッカー人生で一番悔しい思いをしました。そんな1年だったからこそ成長出来ていると実感しています。この1年間を無駄にしないよう、今後の大学サッカーに尽くしたいと思います。
■私の目指す仕事について
私は高知大学 教育学部 保健体育コースに所属しています。私の目指す仕事は保健体育の高校教諭です。中学生の頃からなりたいと思っていました。きっかけは中学時の体育の先生を見てかっこいいと思いました。その先生は女性でした。かっこよくて、たくましく、そして優しい理想の教師像です。人当たりがとても良く、私にも仲良くしてくれました。その先生にとても憧れています。また、サッカーの指導もしたいと考えています。私は学生コーチをすることも視野に高知大学サッカー部に入りました。3、4回生のときにAチームに絡めなければ、学生コーチをしたいと思っています。今はまだ、決まっていませんが自分に悔いなくサッカーに取り組めるように努力したいと思います。高校教諭になるにあたって部活を持った時に強いチームにしたいと思っています。そのために大学生活で沢山インプットし、サッカー観を見つけたいと思います。今後も高知大学サッカー部で頑張りたいと思います!
[DF 衛藤恵希 (1回生)]

↑チームの盛り上げ隊長
私は高知大学サッカー部に入り、この1年間で少しでも上のカテゴリーの試合で活躍したいと考えていました。Fチーム期間では1回生との絆を深めながらサッカーをしました。カテゴリー分けに関してAチームの練習を見ると入るのは厳しいと感じました。しかし、Bチームには入りたいと強く思っていました。Fチームで何とか結果を残そうとしましたが、実力不足とコンディションがなかなか上がらず、カテゴリー分けではCチームに配属となりました。とても悔しかったです。悔しい思いがあり、腐りかけてた時のCチームの初練習でミスしたにも関わらず、取り返そうとしない弱い部分を見せてしまいました。その時、先輩のMくんが「戻れ」と言ってくれました。その時はわかりませんでしたが、今になって、あの言葉は1年間Cチームに尽くせた最初のきっかけだと思います。ほんとに感謝しています。その後、Cチームではレギュラーを獲得し、試合にたくさん出ました。最初のダービーでは惜しくも敗戦しましたが、前期では過去と比べると良い成績で折り返しました。信頼して使ってくれた監督や周りの選手に沢山助けられたと感じています。しかし、私の中にはBチームに上がりたいという気持ちがありました。ところが次のカテゴリー分けでもBチームには上がれませんでした。Cチームで活動していた1回生の主力がBチームに上がり、再び悔しい思いをしました。最初の反省を活かし、腐ることなくCチームに尽くそうと決めました。しかし、正直な所Cチームの戦力はかなり落ちたと感じました。それまでのメンバーには頼れなくなりました。しかし、私が引っ張るという考えも生まれました。今まで少ししか出てない選手が主力となり、また1からのスタートを切りました。上回生を中心にチームをまとめ、1回生が盛り上げ、とても雰囲気が良かったです。アイリーグのトーナメントが決まり、ダービーでは絶対に勝って見返してやろうという気持ちがありました。戦力の差は歴然としています。しかし、Cチームは死にものぐるいで頑張り先制点を取りましたが、最終的にBチームに敗戦しました。これまでのCチームの課題でもあった勝負強さは最後まで改善は出来ませんでした。しかし、あのチームでBチームと互角の戦いをしたことは誇りに思っています。監督、マネージャー、上回生、また1回生の選手達全員に感謝したいと思います。Cチームでの1年間はカテゴリーをあげれず、悔しい思いを沢山しました。しかし、Cチームで良かったと思えるくらい最高の仲間と最高の経験を出来たと思います。カテゴリーをあげる目標は来シーズン必ず達成したいと思います。そして今、新人戦が行われています。新人戦前期ではチームのハイライン戦術に全く適応できず、1試合目のみの出場となりました。ハイライン戦術はとても難しく、今も満足できるプレーは出来ていません。今、私はサッカー人生の中で一番の成長期だと感じています。中学では攻撃的なポジション。高校ではDFのことをあまり考えずにプレーしていました。考えてプレーし、賢く相手に勝つ、また苦手なプレーを克服するチャンスだと思っています。この新人戦での期間で得られたものを今後の収穫にし、さらに成長したいです。トーナメントでは2試合先発に選んで貰えました。絶対に勝って全国大会出場を決めたいです。
マネージャーの皆さん、いつもありがとうございます。特に1、2回生のマネージャーには仲良くしてくれて、とても嬉しかったです。いつもサポートしてくれて感謝しかありません。今度からは直接伝えるようにしたいと思います。今回は許してください。
この1年間は今までのサッカー人生で一番悔しい思いをしました。そんな1年だったからこそ成長出来ていると実感しています。この1年間を無駄にしないよう、今後の大学サッカーに尽くしたいと思います。
■私の目指す仕事について
私は高知大学 教育学部 保健体育コースに所属しています。私の目指す仕事は保健体育の高校教諭です。中学生の頃からなりたいと思っていました。きっかけは中学時の体育の先生を見てかっこいいと思いました。その先生は女性でした。かっこよくて、たくましく、そして優しい理想の教師像です。人当たりがとても良く、私にも仲良くしてくれました。その先生にとても憧れています。また、サッカーの指導もしたいと考えています。私は学生コーチをすることも視野に高知大学サッカー部に入りました。3、4回生のときにAチームに絡めなければ、学生コーチをしたいと思っています。今はまだ、決まっていませんが自分に悔いなくサッカーに取り組めるように努力したいと思います。高校教諭になるにあたって部活を持った時に強いチームにしたいと思っています。そのために大学生活で沢山インプットし、サッカー観を見つけたいと思います。今後も高知大学サッカー部で頑張りたいと思います!
[DF 衛藤恵希 (1回生)]

↑チームの盛り上げ隊長