■僕が大学でサッカーをする理由
僕が大学でもサッカーを続けているのは、高校3年 最後の大会で後悔したからである。高校3年の冬、選手権にスパサブで出場した。相手は選手権や総体で幾度も負けた因縁の相手であった。後半10分、1体1の同点で自分の出番がきた。俺が決めて勝たせると思っていたし、俺ならできると思っていた。プリンスリーグで少ない試合数で点を決めて天狗になっていた。一番の大舞台、ファーストプレーでビッグチャンスがきた。完璧に抜け出してほぼキーパーと一体一、決めれると思った瞬間、トラップミスをした。ボールは外に流れ、苦し紛れのバックパス。それでも仲間はミドルシュートまで持っていったが、防がれてしまった。結局、その試合は1体3で敗北。僕の高校サッカーが終わった。あの時ミスをしなかったらそんな夢を何回も見るほど後悔した。高校3年間を思い返せば、自主練を高3で少しした程度だ。あれほど後悔するのならもっとやればよかった、1年の時からもっと必死に努力すればよかった、そんなことも考えた。それと同時に自分のサッカー人生はこんな終わり方でいいのかと思った。まだチャンスがあるのなら必死に努力して全国に行ってみたい、そう強く思うようになっていた。大学でもサッカーをしたいそう思うようになっていた。自分は絶対受からないような点数だったが、奇跡的に合格した。神様がチャンスを与えてくれた。もしそうであれば
、後悔しないようにするため、大学では今サッカーの努力を続けている。
■大学4年間で絶対に達成したいこと
それは全国出場である。もっと言えば、天皇杯でジャイアントキリングを起こしたい。それが僕の4年間で達成したいことである。この1年間を振り返って本当にその目標に向かって努力していたか、そう問われたらNOとしか言えない。体調管理も出来ず、食事も疎かにすることもあった。今一度、自分の目標と自分の現在地を客観視して何をするべきなのか考えなければいけない。目標達成のためにやれることは全部やる。それくらいしなければただでさえ劣っているのにいつまでも上手くならない。自分と向き合い、これから努力して行きたいと思う。
[MF 田上忠義 (1回生)]

僕が大学でもサッカーを続けているのは、高校3年 最後の大会で後悔したからである。高校3年の冬、選手権にスパサブで出場した。相手は選手権や総体で幾度も負けた因縁の相手であった。後半10分、1体1の同点で自分の出番がきた。俺が決めて勝たせると思っていたし、俺ならできると思っていた。プリンスリーグで少ない試合数で点を決めて天狗になっていた。一番の大舞台、ファーストプレーでビッグチャンスがきた。完璧に抜け出してほぼキーパーと一体一、決めれると思った瞬間、トラップミスをした。ボールは外に流れ、苦し紛れのバックパス。それでも仲間はミドルシュートまで持っていったが、防がれてしまった。結局、その試合は1体3で敗北。僕の高校サッカーが終わった。あの時ミスをしなかったらそんな夢を何回も見るほど後悔した。高校3年間を思い返せば、自主練を高3で少しした程度だ。あれほど後悔するのならもっとやればよかった、1年の時からもっと必死に努力すればよかった、そんなことも考えた。それと同時に自分のサッカー人生はこんな終わり方でいいのかと思った。まだチャンスがあるのなら必死に努力して全国に行ってみたい、そう強く思うようになっていた。大学でもサッカーをしたいそう思うようになっていた。自分は絶対受からないような点数だったが、奇跡的に合格した。神様がチャンスを与えてくれた。もしそうであれば
、後悔しないようにするため、大学では今サッカーの努力を続けている。
■大学4年間で絶対に達成したいこと
それは全国出場である。もっと言えば、天皇杯でジャイアントキリングを起こしたい。それが僕の4年間で達成したいことである。この1年間を振り返って本当にその目標に向かって努力していたか、そう問われたらNOとしか言えない。体調管理も出来ず、食事も疎かにすることもあった。今一度、自分の目標と自分の現在地を客観視して何をするべきなのか考えなければいけない。目標達成のためにやれることは全部やる。それくらいしなければただでさえ劣っているのにいつまでも上手くならない。自分と向き合い、これから努力して行きたいと思う。
[MF 田上忠義 (1回生)]

↑これも努力の1つ