顔も体も性格も何も大人びていないのですが、とうとう大学生ラストイヤーを迎えてしまいました。
私たちが入学してから常に尊敬しながらも仲良くしてくださった先輩方が3月をもっていなくなり、寂しさを感じていますが、それと同時に最終学年として「自分たちがやるしかない」という覚悟を感じています。同じ覚悟を持っている同期の仲間は何人いるでしょうか。
私は今シーズン、ヘッドコーチという立場でトップチームに関わらせてもらっています。自虐にはなりますが、「過去最悪の学生コーチ」であると感じています。今までトップチームには様々な先輩方が学生コーチを担われてきました。現在も指導者として活躍されているOBの方々がたくさんいらっしゃいますが、それらの方々はサッカーについての知識が豊富で、決断力があり、人を惹きつけられる能力を持っている方々ばかりだと思っています。その一方で、私はサッカーについての知識も欠如しているなと思うことが、しばしばあります。それも起因してか、決断力も足りていません。実際に今までもTRがうまくいかず、何度も頭を迷わせ選手にも多くのストレスを与えたと思います。(決して自信がないわけではないですが)
そんな私ですが、サッカー問わずスポーツで勝つためには技術や戦術はもちろんのことですが、「誰かのために戦うこと」が重要だと考えています。もちろん自分のために戦うことも大切です。「自分がゴールを決めるために」や「ゴールを決めて異性からモテるために」など自分のために頑張ることもサッカーには必要なものでしょう。ただ、より大きな力を発揮するのは誰かのためにと思えた時だと思います。「仲間のために走ろう、体を張ろう」そう思える選手が多くいる集団は強いと思います。それは、仲間のためでも、お母さんお父さんのためでも、監督のためでも、恋人のためでも誰でもいいんです。とにかく対象が多ければ多いほど、より大きな力を発揮すると思います。
私には、何か迷っている時に相談にのってくれたり、アドバイスをくれる監督やコーチ、先輩、同期、後輩がいます。真意は分かりませんが「お前のためにサッカーをしている」や、「お前のせいじゃないよ、大丈夫」、「大丈夫ですよ、しょうたくん」と声をかけてくれる人もいます。本来は立場上あってはならないことなのかもしれないですが、選手からもアドバイスをもらうことで、今のチームは成り立っています。自分は恵まれているのかもしれないと、このブログを書きながら強く感じています。
そんなチームで今シーズンタイトルを必ず勝ち取りたい。先輩から指導していただいた「命を削って頑張ること」を体現し、今までもこれからも私を支えてくれるチームに関わる全ての人たちのために、今シーズンは戦い続けます。
[学生コーチ 近藤聖太 (新4回生)]

私たちが入学してから常に尊敬しながらも仲良くしてくださった先輩方が3月をもっていなくなり、寂しさを感じていますが、それと同時に最終学年として「自分たちがやるしかない」という覚悟を感じています。同じ覚悟を持っている同期の仲間は何人いるでしょうか。
私は今シーズン、ヘッドコーチという立場でトップチームに関わらせてもらっています。自虐にはなりますが、「過去最悪の学生コーチ」であると感じています。今までトップチームには様々な先輩方が学生コーチを担われてきました。現在も指導者として活躍されているOBの方々がたくさんいらっしゃいますが、それらの方々はサッカーについての知識が豊富で、決断力があり、人を惹きつけられる能力を持っている方々ばかりだと思っています。その一方で、私はサッカーについての知識も欠如しているなと思うことが、しばしばあります。それも起因してか、決断力も足りていません。実際に今までもTRがうまくいかず、何度も頭を迷わせ選手にも多くのストレスを与えたと思います。(決して自信がないわけではないですが)
そんな私ですが、サッカー問わずスポーツで勝つためには技術や戦術はもちろんのことですが、「誰かのために戦うこと」が重要だと考えています。もちろん自分のために戦うことも大切です。「自分がゴールを決めるために」や「ゴールを決めて異性からモテるために」など自分のために頑張ることもサッカーには必要なものでしょう。ただ、より大きな力を発揮するのは誰かのためにと思えた時だと思います。「仲間のために走ろう、体を張ろう」そう思える選手が多くいる集団は強いと思います。それは、仲間のためでも、お母さんお父さんのためでも、監督のためでも、恋人のためでも誰でもいいんです。とにかく対象が多ければ多いほど、より大きな力を発揮すると思います。
私には、何か迷っている時に相談にのってくれたり、アドバイスをくれる監督やコーチ、先輩、同期、後輩がいます。真意は分かりませんが「お前のためにサッカーをしている」や、「お前のせいじゃないよ、大丈夫」、「大丈夫ですよ、しょうたくん」と声をかけてくれる人もいます。本来は立場上あってはならないことなのかもしれないですが、選手からもアドバイスをもらうことで、今のチームは成り立っています。自分は恵まれているのかもしれないと、このブログを書きながら強く感じています。
そんなチームで今シーズンタイトルを必ず勝ち取りたい。先輩から指導していただいた「命を削って頑張ること」を体現し、今までもこれからも私を支えてくれるチームに関わる全ての人たちのために、今シーズンは戦い続けます。
[学生コーチ 近藤聖太 (新4回生)]

↑ こいつのためにも頑張るか