遂に4年生になってしまった。人生の中で残りサッカーにこれだけ全力を尽くせるのも、もしかしたら半年もないのかもしれない。
"サッカー4年間できて楽しかった"
これで終わらしてしまっていいのだろうか。いや、絶対にいいわけがない。今一度全員が思い出してみて欲しい。人生の夏休みと言われている大学で、サークルに入って遊ぶことや旅行に行くことができる選択肢だってできたはずなのに、なぜわざわざ辛くて苦しい思いをするサッカー部に入ったのか。何のために高知大学のサッカー部に入り、何を目指してやってきたのか。
"初心忘るべからず"
この言葉に尽きないと感じている。自分が入学する前は全国大会常連の高知大学に憧れて入った。しかし、現状はこの有様である。絶対に勝たなくては。話は逸れるが自分だってここまでさまざまな困難にぶち当たってきた。1年時には遅刻して嘘ついてしまって干されたこと。2年時には人生初のレッドカードを貰ってしまい試合を壊してしまったこと。3年時には、一つも優勝できず先輩達を卒業させてしまったこと。どの年でも後悔は残っている。部員は似たようなことを感じているのではないだろうか。どれだけ中身が良くて過程が良くても結果が出なければ正直言って意味ない。思い出作りで終わってしまってはいけない。そのためには毎日全力で取り組み、それが自分がプレイヤーとしてはもちろんだが、チームが勝つための最善の判断を尽くすしかない。今、足を捻挫している自分ができることはチームの雰囲気作りやサポート。試合に出れなくてとても悔しいけれど、仲間を信じて自分はチームが勝てるなら何でもする。だから、後輩は遠慮なく先輩に文句をぶつけてもいいし、もっと求め合って欲しい。そして同期はそれに答えてあげて少しでもお互いが成長できる環境を作って欲しいと思う。最後に自分が言い伝えたいことは、
"勝つために最善を尽くせ"
[DF 三ヶ尻伊織 (新4回生)]

"サッカー4年間できて楽しかった"
これで終わらしてしまっていいのだろうか。いや、絶対にいいわけがない。今一度全員が思い出してみて欲しい。人生の夏休みと言われている大学で、サークルに入って遊ぶことや旅行に行くことができる選択肢だってできたはずなのに、なぜわざわざ辛くて苦しい思いをするサッカー部に入ったのか。何のために高知大学のサッカー部に入り、何を目指してやってきたのか。
"初心忘るべからず"
この言葉に尽きないと感じている。自分が入学する前は全国大会常連の高知大学に憧れて入った。しかし、現状はこの有様である。絶対に勝たなくては。話は逸れるが自分だってここまでさまざまな困難にぶち当たってきた。1年時には遅刻して嘘ついてしまって干されたこと。2年時には人生初のレッドカードを貰ってしまい試合を壊してしまったこと。3年時には、一つも優勝できず先輩達を卒業させてしまったこと。どの年でも後悔は残っている。部員は似たようなことを感じているのではないだろうか。どれだけ中身が良くて過程が良くても結果が出なければ正直言って意味ない。思い出作りで終わってしまってはいけない。そのためには毎日全力で取り組み、それが自分がプレイヤーとしてはもちろんだが、チームが勝つための最善の判断を尽くすしかない。今、足を捻挫している自分ができることはチームの雰囲気作りやサポート。試合に出れなくてとても悔しいけれど、仲間を信じて自分はチームが勝てるなら何でもする。だから、後輩は遠慮なく先輩に文句をぶつけてもいいし、もっと求め合って欲しい。そして同期はそれに答えてあげて少しでもお互いが成長できる環境を作って欲しいと思う。最後に自分が言い伝えたいことは、
"勝つために最善を尽くせ"
[DF 三ヶ尻伊織 (新4回生)]

↑いつかの旅行