先日、インターンに行った際、17歳の高校生に中学生の練習生は荷物ここに置いてねと言われた21歳の加藤大誠です。なぜ実際より下に見られるのか、私なりに分析しました。

まずは見た目です。私は自他共に認めるスーパーイケメンであり、とてもかわいい顔をしています。タレ目で、涙袋は夢と希望が詰まっているためとても大きいです。次に心です。私は21歳とは思えないほど幼稚です。揚げ足を取るために人の観察をしたり、メチャクチャなことを言って周りを困らせたりしています(石本くんだけがツッコんでくれます。いつもありがとう)。最後に味覚です。私は猫舌、知覚過敏、コーヒーが飲めない、ビールの美味しさがわからないというドラクエで言うところのメラに弱い、ヒャドに弱い、ドルマに弱い、デインに弱いみたいな感じです。こんなモンスターは仲間にしませんよね。

では年相応、年上に見られるためにどうすれば良いか、私なりに考えました。

〜見た目編〜
私の顔の唯一の欠点はアデノイド顔貌なところです。アデノイド顔貌とは、鼻の奥にあるアデノイド(咽頭扁桃)が肥大することで、口呼吸が習慣化して変化した顔つきのことをいいます。具体的に言うと、顎と首の境目がはっきりしない、頬の下が膨らみ顔が丸くなる、口元が前に出ている、横から見た際にEラインが崩れやすいという特徴があります。私はこの欠点に磨きをかけるとイケメンとはどんどん離れていき、年相応なブサイクになれると分析しました。そのため、これからの人生では鼻呼吸を封印し、生涯口呼吸で生活していくことをここに誓います。

〜心編〜
私はよく首を振ります。それはゴール、味方、相手、スペース、ボールを確認するのはもちろんですが、人間観察をするためにも首を振っています。先ほど述べたように、それは人の揚げ足を取るためです。しかし、それではガキのままです。これからはその認知を人を助けることに使いたいです。日常生活でも首を振り続け、困った人がいればどこにでも顔を出すカンテになります。

〜味覚編〜
正直、嫌いなものは変えられません。そこで、色々なものを食べに行って好きを増やしていこうと思います。街にあるお洒落なカフェにパスタを食べに行く日常はものすごく大人っぽいです。メラやヒャドには弱いが、イオやバギで回復みたいなモンスターになります。

まとめると、口呼吸のイオ、バギで回復する、首振りカンテに私はなります。これからも加藤大誠の成長にご期待ください。

あ、Bチームの監督です。

[学生コーチ 加藤大誠 (新4回生)]

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↑こいつはいつもブラックコーヒー