私は前回のブログでサッカーを楽しむことについて書いた。根本的な部分でサッカーを楽しむことが競技サッカー最後の1年間で何よりも大事だと考えていた。
あれから数か月たった今、その考えは少し変化した。今シーズンが始まる前、私は試合に出ることに対して希望的な考えを持っていなかった。自分の中の「楽しむ」という感覚はポジション争い、試合での勝敗など競技スポーツだからこそ得れる経験から逃げていた。実際、今シーズン初戦の天皇杯ではメンバー外だった。情けないが、このまま今シーズンが終わるのかなという感覚もあった。試合に出ることができなくてもサッカーを楽しむことができればいいやと考えたこともあった。
ところが、試合に出ることでその考えは変わった。天皇杯2戦目、5分程度の出場だったが、半年以上ぶりに公式戦に出ることができた。うれしかったし、何よりも楽しかった。サッカーをする以上これを求めないでどうするんだと思った。試合後、声をかけてくれたスタッフ、選手、同級生、後輩がいた。その笑顔を見れてうれしかったし、大げさに言えばサッカーをやっていてよかったと感じた。
この試合後はこの1年間楽しむだけでなく、勝負し続けようと思った。競技サッカー最後の年で勝負にこだわった結果、自分が得れるもの、得れる楽しさがあると思う。サッカー人生の集大成としてこの1年間精一杯楽しんでいきたいと思う。
[DF 山木 伸一郎 (4回生)]

あれから数か月たった今、その考えは少し変化した。今シーズンが始まる前、私は試合に出ることに対して希望的な考えを持っていなかった。自分の中の「楽しむ」という感覚はポジション争い、試合での勝敗など競技スポーツだからこそ得れる経験から逃げていた。実際、今シーズン初戦の天皇杯ではメンバー外だった。情けないが、このまま今シーズンが終わるのかなという感覚もあった。試合に出ることができなくてもサッカーを楽しむことができればいいやと考えたこともあった。
ところが、試合に出ることでその考えは変わった。天皇杯2戦目、5分程度の出場だったが、半年以上ぶりに公式戦に出ることができた。うれしかったし、何よりも楽しかった。サッカーをする以上これを求めないでどうするんだと思った。試合後、声をかけてくれたスタッフ、選手、同級生、後輩がいた。その笑顔を見れてうれしかったし、大げさに言えばサッカーをやっていてよかったと感じた。
この試合後はこの1年間楽しむだけでなく、勝負し続けようと思った。競技サッカー最後の年で勝負にこだわった結果、自分が得れるもの、得れる楽しさがあると思う。サッカー人生の集大成としてこの1年間精一杯楽しんでいきたいと思う。
[DF 山木 伸一郎 (4回生)]

↑今シーズンの顔?