気がつけば、16年続けてきたサッカー人生もあと数ヶ月で一区切りを迎えます。大学生活最後のこの一年、4年生としてピッチに立てること、仲間と一緒にプレーできることがこんなにも特別で、幸せなことなんだと実感しています。
思えば、まっすぐな道のりではありませんでした。大学1年生では怪我に泣き、3年生ではギラン・バレー症候群で入院し、サッカーどころか走ることすらままならない日々が続きました。それでも復帰を目指したのは、みんなとサッカーがしたいのはもちろん、サッカー以外でのみんなとの会話やふざける時間が何より自分の好きな時間だったからです。あの時、支えてくれた仲間がいたからこそ、今の自分があります。ほぼからかいに来たような同期のお見舞いも嬉しかったです。そして今、自分が4年生になったこのチームで、どんな苦しい中でも、仲間とともに戦えるこの環境に感謝し、チームのために自分ができる最大限を尽くす覚悟で過ごしております。
周りを見れば心強い仲間がたくさんいます。スーパーセーブ繰り返す細長い1番がいて、優しいが夜はドSな2番がいて、声量毛量多量の3番が、話が面白くないが四国一のDF4番が、正直チームイチ上手いがまだ認めたくはない7番が、とにかく頼りになるが小さすぎる10番キャプテンが、点取り屋でヴォルティスにわかファンの14番がいます。アウェーでも応援に来てくれてホームにしてくれる同期や、強豪出身の後輩くんたち、頼りになるコーチ陣、スクイズ持ってこないとガチギレするマネージャーたち、そして何より毎週水曜日に来てくれる六反田さん。
僕の周りには大好きなメンバーが頼りになる仲間が溢れています。自分のエゴでサッカーをやっていた昔とは違い、仲間のためにチームのためにサッカーをしたいと強く思う自分がグラウンドにいます。この最後の一年を優勝に向けて突っ走っていきます。誰が出てもいい、誰が活躍してもいい、どんな形であれみんなで関東旅行に、ついでに全国大会に行きましょう。みんな怪我はしないようにしよう。そして最終目標は、こんしょーの嬉し泣きを見ることと、こんしょーを胴上げすることなのでそこに向けて日々精進してまいります。
最後に一言、
「後輩たちよ、ゴール前では11番にボールを集めろ。」
[FW 日髙瑚汰朗 (4回生)]

思えば、まっすぐな道のりではありませんでした。大学1年生では怪我に泣き、3年生ではギラン・バレー症候群で入院し、サッカーどころか走ることすらままならない日々が続きました。それでも復帰を目指したのは、みんなとサッカーがしたいのはもちろん、サッカー以外でのみんなとの会話やふざける時間が何より自分の好きな時間だったからです。あの時、支えてくれた仲間がいたからこそ、今の自分があります。ほぼからかいに来たような同期のお見舞いも嬉しかったです。そして今、自分が4年生になったこのチームで、どんな苦しい中でも、仲間とともに戦えるこの環境に感謝し、チームのために自分ができる最大限を尽くす覚悟で過ごしております。
周りを見れば心強い仲間がたくさんいます。スーパーセーブ繰り返す細長い1番がいて、優しいが夜はドSな2番がいて、声量毛量多量の3番が、話が面白くないが四国一のDF4番が、正直チームイチ上手いがまだ認めたくはない7番が、とにかく頼りになるが小さすぎる10番キャプテンが、点取り屋でヴォルティスにわかファンの14番がいます。アウェーでも応援に来てくれてホームにしてくれる同期や、強豪出身の後輩くんたち、頼りになるコーチ陣、スクイズ持ってこないとガチギレするマネージャーたち、そして何より毎週水曜日に来てくれる六反田さん。
僕の周りには大好きなメンバーが頼りになる仲間が溢れています。自分のエゴでサッカーをやっていた昔とは違い、仲間のためにチームのためにサッカーをしたいと強く思う自分がグラウンドにいます。この最後の一年を優勝に向けて突っ走っていきます。誰が出てもいい、誰が活躍してもいい、どんな形であれみんなで関東旅行に、ついでに全国大会に行きましょう。みんな怪我はしないようにしよう。そして最終目標は、こんしょーの嬉し泣きを見ることと、こんしょーを胴上げすることなのでそこに向けて日々精進してまいります。
最後に一言、
「後輩たちよ、ゴール前では11番にボールを集めろ。」
[FW 日髙瑚汰朗 (4回生)]

↑ ちゃおっす、ぽい〜ん