高知大学人文社会科学部人文社会科学科・社会科学コース4年の加藤凜です。部ではCチームの学生コーチを務めています。

前回のブログでは、今年は「やらなくたっていい」部活動に、あえて意味を見出し、責任を持って取り組んでいます。と、書きました。その一環として、部全体のスケジュールをTimeTreeというアプリで一括管理する仕組みを導入し、さらに会計班を設け、毎月の決算報告を行う体制を整えました。小さな取り組みかもしれませんが、組織としての自覚と責任を持つための大切な一歩だと感じています。今後はより多くの部員が積極的に意見を交わしながら、純粋にサッカーを楽しめる環境づくりに力を注いでいきたいと考えています。

4回生として、そして学生コーチとしての立場から改めて感じているのは、個人と組織の「サッカーへの意識」の重要性です。ただ何となく練習に参加し、ただ何となく時間を過ごす――そんな日々は本当にもったいないと思います。

今こそ、「サッカー部に所属する理由」を見つめ直すべきではないでしょうか?そして、今年のスローガン「躍進」のもと、個人としても組織としても、“勝つ”ことに全力を尽くしていきましょう!

[学生コーチ 加藤凜 (4回生)]

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↑お腹減ってます。