私は自分を信じている。
私は仲間を信じている。
私は四国制覇できると信じている。
私はこの仲間と強い高知大を取り戻せると信じている。
大学サッカー最後のシーズン、私はキャプテンとしての立場と役割を理解し、その責任を果たさなければならない。
そう決意して始まったシーズンは気づけば前半戦が終わろうとしている。体感では今までの倍近くのスピードで時間が過ぎている感覚である。それは背負っているものが大きいことからくる重圧なのかな。その結果、試合で緊張することも増えました。そんな私を支えているのが「信じる力」だ。
シーズン前、「自分がやらなければならない」という想いが強過ぎたことによって、周りは見えず、これまでの自分のサッカーを見失っていた。それでも自分を信じて必死にもがいた。その時、このままの自分ではダメだと気づかせてくれたのは仲間だった。隣を見れば、支えてくれる同期、周りを見渡せば、心強い後輩がいた。自分を信じるだけではなく、仲間も信じなければならないことを再確認することができた。みんなありがとう。
自分を信じることは自信に繋がり、自分のプレーを向上させる。しかし、サッカーはチームスポーツであり、自分を信じるだけでは上手くいかない。自分だけでなく、仲間も信じることが組織を強くする。しかし、「信じ抜く」ためには、目標と自分たちのスタイルが明確であり、同じベクトルでなければ、信じ抜くことは困難である。今現在、結果だけ見るとリーグ戦無敗という状況だ。しかし、正直に言うと、私の中で満足できた試合は1つもない。四国制覇を達成するために、勝つことは重要であるが、高知大サッカー部として目指しているサッカースタイルを信じ、貫き通したその先に四国制覇があると私は考える。
「自分を信じて、仲間を信じて、最後まで自分たちのサッカーをしよう」
この言葉は、私の母校が試合前の円陣で唱える言葉である。この言葉の通り、信じて信じて信じ抜いて、強い高知大を取り戻そう!みんな僕についてきてね。
スポンサー様、OB、保護者、地域方々。皆様への感謝を忘れず、今シーズン必ず四国制覇制覇します。これからもご支援、応援のほど、よろしくお願いいたします!
[MF 笹岡翼 (4回生)]

私は仲間を信じている。
私は四国制覇できると信じている。
私はこの仲間と強い高知大を取り戻せると信じている。
大学サッカー最後のシーズン、私はキャプテンとしての立場と役割を理解し、その責任を果たさなければならない。
そう決意して始まったシーズンは気づけば前半戦が終わろうとしている。体感では今までの倍近くのスピードで時間が過ぎている感覚である。それは背負っているものが大きいことからくる重圧なのかな。その結果、試合で緊張することも増えました。そんな私を支えているのが「信じる力」だ。
シーズン前、「自分がやらなければならない」という想いが強過ぎたことによって、周りは見えず、これまでの自分のサッカーを見失っていた。それでも自分を信じて必死にもがいた。その時、このままの自分ではダメだと気づかせてくれたのは仲間だった。隣を見れば、支えてくれる同期、周りを見渡せば、心強い後輩がいた。自分を信じるだけではなく、仲間も信じなければならないことを再確認することができた。みんなありがとう。
自分を信じることは自信に繋がり、自分のプレーを向上させる。しかし、サッカーはチームスポーツであり、自分を信じるだけでは上手くいかない。自分だけでなく、仲間も信じることが組織を強くする。しかし、「信じ抜く」ためには、目標と自分たちのスタイルが明確であり、同じベクトルでなければ、信じ抜くことは困難である。今現在、結果だけ見るとリーグ戦無敗という状況だ。しかし、正直に言うと、私の中で満足できた試合は1つもない。四国制覇を達成するために、勝つことは重要であるが、高知大サッカー部として目指しているサッカースタイルを信じ、貫き通したその先に四国制覇があると私は考える。
「自分を信じて、仲間を信じて、最後まで自分たちのサッカーをしよう」
この言葉は、私の母校が試合前の円陣で唱える言葉である。この言葉の通り、信じて信じて信じ抜いて、強い高知大を取り戻そう!みんな僕についてきてね。
スポンサー様、OB、保護者、地域方々。皆様への感謝を忘れず、今シーズン必ず四国制覇制覇します。これからもご支援、応援のほど、よろしくお願いいたします!
[MF 笹岡翼 (4回生)]

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