今シーズンがスタートして、私はAチームに入ることができた。初めのうちはAチームのメンバーの技術の高さに驚かされ、なかなか対応することが難しかった。しかし、慣れてくるとメンバーのサポートもあり、自らの強みを出せるようになってきた。開幕戦では数分出場することもできた。怪我人の影響もあり、天皇杯KU戦ではフル出場したが、勝ちに繋げることはできなかった。先発組の壁は厚く、SULではなかなか出場機会を得ることができず、総理大臣杯予選もベンチに入ることができなかった。DFにとって重要なことは守備の安定感と攻撃の組み立てだと思っている。攻撃では良さを出せた部分もあるが、守備では安定感に欠けていたと感じる。これからはその部分を改善していきたい。

後半はBチームに合流することになった。とても悔しかったが、パフォーマンスから見ても妥当だと感じていた。今は前向きに捉え、Iリーグを獲って全国大会に行きたいと考えている。Bチームはとてもいい雰囲気で、funnyな人やバランスをとってくれる人などがいて、このチームでサッカーをすることがとても楽しい。また、Aチームで学んだことをBチームに還元すると共に、自らの弱点である守備の安定感を高めていきたいと考えている。

今シーズンは後輩たちもできた。後輩たちがご飯に誘ってくれるのも嬉しいと思う。Aチームだったメンバーとは大体ご飯に行ったと思うが、まだまだ後輩とも付き合いたいと思っているので、行きたい人は声をかけてください。こう見えて、まだ2年なので、3、4年生ともご飯にたくさん行きたいので、よろしくお願いします。ピッチ以外の部分でもコミュニケーションをたくさんとり、仲を深めながら、このサッカー部に所属できている幸せをもっと感じていきたい。

さて、新たな挑戦として学生コーチの見習いをはじめた。りんくんと園さんに協力してもらい、Cチームにコーチとして行っている。まだ始まって数週間だが、選手の目線とコーチの目線は全然違うのだと感じている。これまで教えてくれたコーチたちに感謝する気持ちが大きくなった。コーチたちは準備がとても大変で、予定を決め、メニューを作り、実行し、反省して…を繰り返していく。選手たちのためにたくさんの労力を使っていることがわかった。来年の新人戦はコーチとして関わりたいと思っている。去年は四国優勝し、全国大会で歯が立たないことを経験した。今年もトーナメントへの出場を決めている。今年は選手として全国大会に出場し、一勝以上したい。そのような経験を活かし、来年は学生コーチとして関わり、全国大会へ行きたいと考えている。今は学生コーチからたくさんのことを学び、知識を蓄え、学生コーチとしても一人前になれるように頑張りたいと考えている。私はまだまだ未熟な人間なので、周りからの厳しい意見も必要だと思っている。周りからの意見もしっかりと取り入れ、自らの成長に繋げていきたい。

高知大学体育会サッカー部で出会った仲間たちと、最高の時間を過ごしていきたい。

[DF 衛藤恵希 (2回生)]

IMG_8500
ジュースジャンケンは楽しい!