今回は、Iリーグ後期を一緒に戦ったCチームのことについて伝えたいと思います。まずは後期のリーグ戦、お疲れ様でした。僕たちCチームは最終節の高松大学に敗北し、高知大学Aとの試合をすることなく、シーズンを終了しました。ただ、後期がはじまってからは確実に1人1人の意識が高かったし、チームとして団結力の部分も上がっていったと感じています。前期にうまくいかなかったり、あまり試合に出られていない選手が緊張感を楽しみながら、全力で戦いきったことは大きな経験になったと思います。しかし、結果的に4回生と全国で戦うことができなくなったことも事実です。特に、 Cチーム監督のりんくん、キャプテンのりゅうきくんには感謝してもしきれません。何事も率先して、そして責任感持って取り組む姿勢には心動かされました。僕個人としては、頼もしい先輩方がいてくれて本当に安心していたし、この人たちについていこうと思わせてくれる存在でした。本当にお疲れ様でした。また、後期は後輩達と積極的に交流できた期間でもありました。練習終わりや試合後には、一緒にご飯を食べたり、相談に乗ったりもしました。前期はBチームに所属していたので、不安でしたが、素直な性格な人ばかりで話しかけてみると気さくに話してくれたり、知らない一面を知れたりと僕個人としては、前期と後期でチームが変わったことはラッキーだったと感じています。
Cチームは本当に家族のような存在であったと感じてします。1人1人の力が一人前でないからこそ助け合うことができたし、チームとして目標に向き合わなければならないというきっかけを与えてくれた場所でもありました。ただ、それもこれも4回生がいてくれたからです。これからは自分達が引っ張っていかなくてはなりません。先輩方に信頼しきっていた分、本当に不安です。ですが、大きな背中を見せることは難しいと思うので、自分らしく、1人1人と向き合い、新しい家族を作っていくために頑張っていきたいと思います。今シーズンお疲れ様でした。
[DF 森原一輝 (3回生)]

Cチームは本当に家族のような存在であったと感じてします。1人1人の力が一人前でないからこそ助け合うことができたし、チームとして目標に向き合わなければならないというきっかけを与えてくれた場所でもありました。ただ、それもこれも4回生がいてくれたからです。これからは自分達が引っ張っていかなくてはなりません。先輩方に信頼しきっていた分、本当に不安です。ですが、大きな背中を見せることは難しいと思うので、自分らしく、1人1人と向き合い、新しい家族を作っていくために頑張っていきたいと思います。今シーズンお疲れ様でした。
[DF 森原一輝 (3回生)]

↑友達と行った海