大学サッカーももうすぐラストイヤーを迎える。振り返ってみると、日常生活には常にサッカーがあった。サッカーを通じて色んなところに行き、いろんな仲間と出会った。サッカーのおかげでたくさんの楽しい経験をさせてもらった。しかし、自分の大学サッカー人生は悔しいことの方が多かった。挫折だらけで上手くいかないことばかりであった。今年のリーグ戦もその1つであり悔しいことだらけだった。
特に悔しかったのは、後期の高松大学戦と松山大学戦である。高松大学戦では何もできなかった。あのハイプレスな試合展開の中で違いをつくりたい。全国で闘うにはあの強度を上回った上でいなさないといけない。またそれを90分続けるスタミナが必要である。90分持たせるのではなくて、試合開始からフルマックスでやってそれを90分継続するスタミナである。それを踏まえた上で次節の松山大学戦。スタメンではなかったことも悔しかったが、それ以上に途中から出て無得点、さらにこれといったプレーができなかったことが悔しすぎた。今のままじゃダメだと改めて感じた。
チームを勝たせる選手、ピッチで違いをつくれる選手、チームが苦しい時に流れを変えられる選手、ボール持ったらワクワクする選手、点をとれる選手。そんな選手を目指したい。
個人的なことを書いてきたが、ここからはチームとして。今シーズンは自分が3年間所属したうちで最も一体感のあるチームだったと思う。それはつばさ君を中心とした4回生が引っ張ってくれたこと。勝ちにこだわる姿勢を一貫してくれたことなど様々な要因があると思う。今年の4回生がつくってくれたものをさらに良いものにできたら、来年はより良いチームになると思う。来年こそはリーグ優勝して全国で闘いたい。悔しい思いをした新人戦の借りを返したい。シーズンが終わった時に「あの試合のあの失点がなければ」「あそこで得点できてたら」はもう言いたくない。
練習から試合を意識して取り組む必要がある。1つ1つのタッチに魂込めて細部までこだわる必要がある。チームとしてやらないといけないプレーを徹底した上で自分のやりたいプレーをチャンレンジする必要がある。
今の高知大には「自分がチームを勝たせてやる」というギラギラした気持ちがもっと必要だと思う。まずは自分がピッチで表現したい。
[MF 長尾航太 (3回生)]

特に悔しかったのは、後期の高松大学戦と松山大学戦である。高松大学戦では何もできなかった。あのハイプレスな試合展開の中で違いをつくりたい。全国で闘うにはあの強度を上回った上でいなさないといけない。またそれを90分続けるスタミナが必要である。90分持たせるのではなくて、試合開始からフルマックスでやってそれを90分継続するスタミナである。それを踏まえた上で次節の松山大学戦。スタメンではなかったことも悔しかったが、それ以上に途中から出て無得点、さらにこれといったプレーができなかったことが悔しすぎた。今のままじゃダメだと改めて感じた。
チームを勝たせる選手、ピッチで違いをつくれる選手、チームが苦しい時に流れを変えられる選手、ボール持ったらワクワクする選手、点をとれる選手。そんな選手を目指したい。
個人的なことを書いてきたが、ここからはチームとして。今シーズンは自分が3年間所属したうちで最も一体感のあるチームだったと思う。それはつばさ君を中心とした4回生が引っ張ってくれたこと。勝ちにこだわる姿勢を一貫してくれたことなど様々な要因があると思う。今年の4回生がつくってくれたものをさらに良いものにできたら、来年はより良いチームになると思う。来年こそはリーグ優勝して全国で闘いたい。悔しい思いをした新人戦の借りを返したい。シーズンが終わった時に「あの試合のあの失点がなければ」「あそこで得点できてたら」はもう言いたくない。
練習から試合を意識して取り組む必要がある。1つ1つのタッチに魂込めて細部までこだわる必要がある。チームとしてやらないといけないプレーを徹底した上で自分のやりたいプレーをチャンレンジする必要がある。
今の高知大には「自分がチームを勝たせてやる」というギラギラした気持ちがもっと必要だと思う。まずは自分がピッチで表現したい。
[MF 長尾航太 (3回生)]

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