大学でサッカーができるのも長くて一年ということを実感してきた3年の胡颯太です。私は今、サッカー部を休部してチェコに留学しています。せっかくなので、こちらに来て感じたことについて書きたいと思います。

チェコに来て、早2ヶ月が立ちました。私が海外に来て一番に感じていることは、海外の人は自分の軸をしっかり持っていて、自信を持って行動することです。日本では多くの人が控えめで、周りの空気をよんだり、周りに合わせることが当たり前ですが、海外の人は自分の意志のままに行動して生きているなと感じました。だからと言って日本人の考え方が嫌いなわけではありません。どちらにも良さがあると思っています。また大学ではヨーロッパの国々の人だけではなく、アジアやアフリカなどといったさまざまな国の人と交流することができ、改めて様々な価値観や考え方に触れることができています。また、海外に来て日本人としての誇りを感じることもできました。自分が思ってた以上に日本がすごい国だと実感しました。海外の人が日本にとても関心を持っていると気付かされました。特にアニメと日本食が海外でとても人気でした。

来年はサッカー部に戻り、残りの大学サッカーを全力で取り組みます!!

[MF 胡颯太 (3回生)]

IMG_3673
↑プラハ