昨日は、大臣杯後の最後のオフ日でした。
地元の兵庫県明石市に帰省していた私・川口は、このオフ3日間でたくさんの古き友人たちと会う機会がありました。
昨晩は、小学生(エスペランサFC)時の戦友たちとご飯に行きました。
急だったので全員揃うことはできなかったのですが、かなり盛り上がりました。
「あんなことあったなぁ」
「おまえ全然変わってないなー」
などの思い出話から始まり、それぞれの近況報告など濃い時間を過ごすことができました。
私の代の頃は関西大会に2回出場、県内では敵なし!?(言い過ぎました)くらいのそこそこやれるチームで、チームメイトには市トレや県トレの子が多くいました。
皆、本当に上手くて、かっこよくて、何にも属していなかった私は毎日が本当に必死でした。
小学生の頃に、そんな環境でサッカーができたからこそ、今でも学内のライバル、全国のライバルに負けじとサッカーを続けることができているのだなと感じています。
皆20歳に近づき、それぞれがそれぞれの道を歩み、頑張っていることを再確認することができました。
と同時に、自分の甘さを痛感しました。
特に、ある1人の野心家にはかなり刺激を受けました。
進もうとしている道は違いますが、自分も負けてられないです。
気持ちを切り替えて、1日1日を大切にし、明日からまた頑張っていきます。
