本日11 月15日で21歳を迎えます。マネージャーの岡山紗奈です。今回のブログでは、最近考えていることをいくつか綴りました。引退を迎えた4回生にもぜひ読んで欲しいです。長くなりますが、最後までお付き合いください。
私達には超絶スーパーな敏腕マネージャーの先輩がいます。彼女は責任感が強く、やると決めたことは必ず最後までやり遂げる人です。練習の時は必ず30分前にはグラウンドに来て準備をしてくれており、時間やお金に対する段取りには抜かりがありません。また観察力があり、選手のニーズを常に考えていて、冬服を回収するタイミングやトラクターの鍵を出すタイミング、アイシング用の氷の準備やスポンサーボードの裏の応援文字など、何をとっても抜け目がなく、誰よりも献身的なサポートの出来るマネージャーです。挙げればキリがないほど尊敬する所が沢山あります。
ただ、この一年は考え方の違いに驚くことがあったのも事実です。この考え方の違いから生じた衝突に、選手の皆さんに、「マネージャー不仲説」を面白半分で聞かれたこともありました。この場をお借りして一つだけ伝えたいのは、マネージャーをしている誰もが皆それぞれに真剣に部活に向き合っていて、だからこそぶつかる壁があるということです。不仲だからではなく、仲間だからこそ、思いがぶつかる瞬間があったということを分かってもらえたら良いなと思います。
これから最高学年として、マネージャーの皆を引っ張り、そしてチームを支える。自分がいざその立場になって、一人でそれを務め上げた絵美さんの凄さと自分にそれが出来るだろうか、その不安が今はまだあります。バトンタッチが目の前に迫る今、この場を借りてありがとうございましたと、伝えたいです。
私は今の4回生がすごく好きです。
長く一緒に居た先輩である分、グラウンドでもう顔を合わせることがなくなってしまう事を実感すると寂しいです。私の長い相談にも的確なアドバイスをくれた翼さんをはじめ、美味しいご飯を沢山ご馳走してくれて、黙って話を聞いてくれるのは龍之介さんでした。どんなにイジっても笑ってくれた優しい峰さんに、練習で会ったら絶対しょうもないことで笑わせてくれるコタさん。そして、こんなにも自分にとってかけがえのない人達に出会えた場所に入るきっかけをくれた基杜さん。今挙げたほんの数人の先輩方をはじめ、ありがとうを伝えたい先輩が沢山います。部に入って、今の4回生に出会えたこと、今の4回生の後輩として一緒に活動できたことを誇りに思います。よく喋る生意気な後輩でしたが、沢山の素敵な思い出をくれて、本当にありがとうございました。
マネージャーを始めてもうすぐ3年が経ちます。昨年の冬、新人戦の全国大会に帯同し、宣言通り導いてくれた長尾君の熱い姿を見ました。夜遅くまで隣の部屋でパソコンとにらめっこする世羅に、皆と遊ぶ時間や寝る間を惜しんで分析と資料作りをしていた舜君。そして、見知らぬ土地でスマホを紛失する私に、呆れもせず一緒に探してくれる瑚乃。試合には負けたけど、皆の熱い姿を見て、同期の皆そして一個下の後輩たちと過ごした一週間が凄く心に残っています。また行きたいなぁ。
そして今年。全体応援に力を入れていた今年は、たくさんの試合を観ました。集中講義で観に行けなかった日や県外試合はYouTubeで応援し、点が入ったら部外の友達と喜びあったりして、勝つ嬉しさを沢山味わわせていただいたように思います。皆が普段から頑張っていることや練習していたことが上手くいくと、胸が熱くなりますし、熱い思いを聞くと心が躍ります。悩みを打ち明けてくれたら、同じように苦しくなって、その人が点を決めたりナイスアシストしたりすると、涙が出そうになるぐらい嬉しくなります。自分がマネージャーとしてそういう感情になれることが、今は私のやりがいです。
「マネージャーは主役じゃない。でも、脇役でもない。」
ある人に言われた言葉が、今もずっと心に残っています。高知大サッカー部にはたくさんの役割がありますが、サッカーの面ではやはり、プレーヤーが主役です。私は私なりに、皆がサッカーに熱中できるようサポートし、居たら安心する存在になれるようになりたいと思っていますし、マネージャーの後輩たちにも、そういう存在であってほしいと思っています。でも、脇役ではないから、自分の意見は自分でハッキリ伝えられる人間でありたいと思っています。
元々ルールすら知らなかったサッカーを、今では朝の4時に起きて応援するほど、サッカーを見ることが日々の楽しみになりました。人生何が起きるか分かりませんね。人生は今の連続だから、後悔のないよう、最後の一年を走り切りたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
瑚乃、彩伽、最後は思いっきり笑おう。
[MG 岡山紗奈 (3回生)]

私達には超絶スーパーな敏腕マネージャーの先輩がいます。彼女は責任感が強く、やると決めたことは必ず最後までやり遂げる人です。練習の時は必ず30分前にはグラウンドに来て準備をしてくれており、時間やお金に対する段取りには抜かりがありません。また観察力があり、選手のニーズを常に考えていて、冬服を回収するタイミングやトラクターの鍵を出すタイミング、アイシング用の氷の準備やスポンサーボードの裏の応援文字など、何をとっても抜け目がなく、誰よりも献身的なサポートの出来るマネージャーです。挙げればキリがないほど尊敬する所が沢山あります。
ただ、この一年は考え方の違いに驚くことがあったのも事実です。この考え方の違いから生じた衝突に、選手の皆さんに、「マネージャー不仲説」を面白半分で聞かれたこともありました。この場をお借りして一つだけ伝えたいのは、マネージャーをしている誰もが皆それぞれに真剣に部活に向き合っていて、だからこそぶつかる壁があるということです。不仲だからではなく、仲間だからこそ、思いがぶつかる瞬間があったということを分かってもらえたら良いなと思います。
これから最高学年として、マネージャーの皆を引っ張り、そしてチームを支える。自分がいざその立場になって、一人でそれを務め上げた絵美さんの凄さと自分にそれが出来るだろうか、その不安が今はまだあります。バトンタッチが目の前に迫る今、この場を借りてありがとうございましたと、伝えたいです。
私は今の4回生がすごく好きです。
長く一緒に居た先輩である分、グラウンドでもう顔を合わせることがなくなってしまう事を実感すると寂しいです。私の長い相談にも的確なアドバイスをくれた翼さんをはじめ、美味しいご飯を沢山ご馳走してくれて、黙って話を聞いてくれるのは龍之介さんでした。どんなにイジっても笑ってくれた優しい峰さんに、練習で会ったら絶対しょうもないことで笑わせてくれるコタさん。そして、こんなにも自分にとってかけがえのない人達に出会えた場所に入るきっかけをくれた基杜さん。今挙げたほんの数人の先輩方をはじめ、ありがとうを伝えたい先輩が沢山います。部に入って、今の4回生に出会えたこと、今の4回生の後輩として一緒に活動できたことを誇りに思います。よく喋る生意気な後輩でしたが、沢山の素敵な思い出をくれて、本当にありがとうございました。
マネージャーを始めてもうすぐ3年が経ちます。昨年の冬、新人戦の全国大会に帯同し、宣言通り導いてくれた長尾君の熱い姿を見ました。夜遅くまで隣の部屋でパソコンとにらめっこする世羅に、皆と遊ぶ時間や寝る間を惜しんで分析と資料作りをしていた舜君。そして、見知らぬ土地でスマホを紛失する私に、呆れもせず一緒に探してくれる瑚乃。試合には負けたけど、皆の熱い姿を見て、同期の皆そして一個下の後輩たちと過ごした一週間が凄く心に残っています。また行きたいなぁ。
そして今年。全体応援に力を入れていた今年は、たくさんの試合を観ました。集中講義で観に行けなかった日や県外試合はYouTubeで応援し、点が入ったら部外の友達と喜びあったりして、勝つ嬉しさを沢山味わわせていただいたように思います。皆が普段から頑張っていることや練習していたことが上手くいくと、胸が熱くなりますし、熱い思いを聞くと心が躍ります。悩みを打ち明けてくれたら、同じように苦しくなって、その人が点を決めたりナイスアシストしたりすると、涙が出そうになるぐらい嬉しくなります。自分がマネージャーとしてそういう感情になれることが、今は私のやりがいです。
「マネージャーは主役じゃない。でも、脇役でもない。」
ある人に言われた言葉が、今もずっと心に残っています。高知大サッカー部にはたくさんの役割がありますが、サッカーの面ではやはり、プレーヤーが主役です。私は私なりに、皆がサッカーに熱中できるようサポートし、居たら安心する存在になれるようになりたいと思っていますし、マネージャーの後輩たちにも、そういう存在であってほしいと思っています。でも、脇役ではないから、自分の意見は自分でハッキリ伝えられる人間でありたいと思っています。
元々ルールすら知らなかったサッカーを、今では朝の4時に起きて応援するほど、サッカーを見ることが日々の楽しみになりました。人生何が起きるか分かりませんね。人生は今の連続だから、後悔のないよう、最後の一年を走り切りたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
瑚乃、彩伽、最後は思いっきり笑おう。
[MG 岡山紗奈 (3回生)]

↑「出会えて良かったなぁ」