■大学1年間の振り返りと今後の展望
まだ一年が終わったわけではありませんが、この1年間はとても充実した大学生活を送ることができたと感じています。授業や友人関係を通して、「高知大学に入学して良かった」と心から思える時間が多くありました。一方で、サッカーに関しては「不甲斐ない」という言葉が真っ先に浮かびます。ブランクがあったとはいえ、思うようなプレーができず、納得のいかない場面ばかりでした。その度、自分にイライラしてしまい、精神面の弱さが改めて浮き彫りになった一年だったとも感じています。特にイライラした時に感情をコントロールできないことや、練習中に「できるだけ楽をしたい」という気持ちが出てしまうこと。それらが、Iリーグ決勝の高松大学戦における勝敗を左右したのではないかと考えるようになりました。幸いなことに、全国大会への出場権を得ることができました。大会までの期間は短いですが、自分自身を見つめ直し、あの悔しさを晴らすチャンスを無駄にしないよう全力で取り組みたいと思います。
今後についてですが、自分は大学編入を行っている関係から高知大学で選手登録をできる年数が少ないため、来年は登録しない選択肢も視野に入れています。現時点ではまだ決断できていませんが、後悔のない選択をしたいと考えています。
■マイルーティン
試合前、私には欠かせないルーティンがあります。それは「あくびをすること」です。高校時代から続けている習慣で、あくびをすると肩の力が抜けて少しリラックスできる感覚があります。当時はチームメイトから「ふざけてるの?」と突っ込まれることもありましたが、今では自分にとって大切な準備の一つです。これからもこのルーティンを大切にしながら、サッカーに真摯に向き合っていきたいと思います。
[DF 中角海音 (1回生)]

↑新作
まだ一年が終わったわけではありませんが、この1年間はとても充実した大学生活を送ることができたと感じています。授業や友人関係を通して、「高知大学に入学して良かった」と心から思える時間が多くありました。一方で、サッカーに関しては「不甲斐ない」という言葉が真っ先に浮かびます。ブランクがあったとはいえ、思うようなプレーができず、納得のいかない場面ばかりでした。その度、自分にイライラしてしまい、精神面の弱さが改めて浮き彫りになった一年だったとも感じています。特にイライラした時に感情をコントロールできないことや、練習中に「できるだけ楽をしたい」という気持ちが出てしまうこと。それらが、Iリーグ決勝の高松大学戦における勝敗を左右したのではないかと考えるようになりました。幸いなことに、全国大会への出場権を得ることができました。大会までの期間は短いですが、自分自身を見つめ直し、あの悔しさを晴らすチャンスを無駄にしないよう全力で取り組みたいと思います。
今後についてですが、自分は大学編入を行っている関係から高知大学で選手登録をできる年数が少ないため、来年は登録しない選択肢も視野に入れています。現時点ではまだ決断できていませんが、後悔のない選択をしたいと考えています。
■マイルーティン
試合前、私には欠かせないルーティンがあります。それは「あくびをすること」です。高校時代から続けている習慣で、あくびをすると肩の力が抜けて少しリラックスできる感覚があります。当時はチームメイトから「ふざけてるの?」と突っ込まれることもありましたが、今では自分にとって大切な準備の一つです。これからもこのルーティンを大切にしながら、サッカーに真摯に向き合っていきたいと思います。
[DF 中角海音 (1回生)]

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