3回生の徳丸雄太です。

先日、黒潮町に審判をしに行きました。

僕は審判部ではないため、審判をする目的で行くのは初めてで緊張しました。

主審をするにあたり、期間中の僕のテーマとして、ポジショニングを意識しました。

プレーヤーと異なる動きをするのは、いつも難しいと感じます。

実際に何度かプレーヤーの邪魔になった場面がありました。

ピッチの中で、普段と違う目線、思考で、客観的にゲームを見ることは、新たな発見があり、有意義なことだといつも感じます。

今回も驚きと発見がいくつもあったので勉強になりました。

審判は常に責任を持ち、強い気持ちで堂々と振る舞うことが求められ、普段、それとは逆にある僕にはハードな役で疲れました。

偉大な先輩、大賀さんがなったという審判ズハイ。

そう簡単に見られる世界ではないと思い知らされました。

MF 徳丸雄太(3回生)