愛されるチームとはどんなチームだろう。
応援してもらえるチームになるために、皆には何が出来るだろうか。
マネージャーである自分には何が出来るだろう。
最近、そんな風に考える私の想いを今回のブログでは正直に綴ります。読んで欲しいです。
入部した時から部活に入る日は笑顔でいようと心がけてきました。部活に入ると楽しくて自然に笑っていたし、ちょっと嫌なことがあった日でもマネージャーや選手と話していたら元気になれることが多かったです。自分がマネージャーとして居る意味を見失った時には何度か辞めたいと思いましたが、それでも続けてこれたのは同期のマネージャーの存在や良い結果が出なくても直向きに自分と向き合う選手達の姿を知っていたからだと思います。ただ、最上級生になって、そんな自分で居れない日が増えました。慣れない会計の仕事に追われ、色んな人に協力してもらいながら何とかこなす毎日。それでも弱音を吐いてしまうこともありました。最上級生として、ちゃんとしなきゃと思うし、同期の選手にもちゃんとして欲しいと思う一方で、練習や試合の帯同に入っても、ゴミ捨て、ベンチ周りの整理、ボトル忘れなどそう言う些細な事に、つい苛立ってしまう自分がいました。本当は、大事な試合を前に、皆が自分のことでいっぱいになるのもわかっています。そのためにマネージャーとしてサポートしたいと思いつつも、心の中ではやはり全国を目指すなら、最低限、自分のことは自分でやろうするチームであって欲しい。一年生じゃなくても、チームのために動ける人間であって欲しいと思います。
高知大サッカー部が成り立つ背景には様々な人の陰ながらの努力があります。身近な人で言えば、試合の日程調整や運営をしてくれている主務、副務や連盟の方々、毎日の練習のために分析をしたりメニューを考えたりしてくれている学生コーチや監督。プレーの裏側で、本当に多くの人がチームを支えてくれています。その一つ一つは決して目立つものではないし、誰かに気づかれないまま終わることも多い仕事だと思います。それでも、それぞれが「自分の役割だから」と当たり前のようにやっている。私もマネージャーとして仕事をする中で、当たり前だと思いながら動くことは多いです。しかし、そんな中で、ふと「ありがとう」と声をかけてもらえたとき、その一言で救われたような気持ちになったり、「また頑張ろう」と思えたりする自分がいます。感謝を強要したいわけではありません。でもやっぱり正直に言えば、「ありがとう」と言ってほしい!!たった一言かもしれないけれど、その一言が、人の頑張りを支えていると思うからです。そして、そういう言葉が自然に交わされるチームこそが、周りの人からも応援されるチームになるのではないかと、私は思います。
勝ちたい。全国の舞台で楽しそうにサッカーをする皆が見たい。結局、私の想いはそれに尽きます。だからこそ、どこよりも愛されるチームでありたい。そのために自分には何ができるだろう。毎日そんなことを考えながら、今日も部活に行きます。4回生になった今も、マネージャーとしてはまだまだだけど、まずはいつも率先してボトル運びを手伝ってくれる人に、ありがとうを伝えることから始めようと思います。その小さな積み重ねが、ありがとうの気持ちが、愛されるチームに繋がると信じています。
ラスト一年。よろしくお願いします。
[MG 岡山紗奈 (4回生)]

↑「今しかない時間をサッカー部で。」
応援してもらえるチームになるために、皆には何が出来るだろうか。
マネージャーである自分には何が出来るだろう。
最近、そんな風に考える私の想いを今回のブログでは正直に綴ります。読んで欲しいです。
入部した時から部活に入る日は笑顔でいようと心がけてきました。部活に入ると楽しくて自然に笑っていたし、ちょっと嫌なことがあった日でもマネージャーや選手と話していたら元気になれることが多かったです。自分がマネージャーとして居る意味を見失った時には何度か辞めたいと思いましたが、それでも続けてこれたのは同期のマネージャーの存在や良い結果が出なくても直向きに自分と向き合う選手達の姿を知っていたからだと思います。ただ、最上級生になって、そんな自分で居れない日が増えました。慣れない会計の仕事に追われ、色んな人に協力してもらいながら何とかこなす毎日。それでも弱音を吐いてしまうこともありました。最上級生として、ちゃんとしなきゃと思うし、同期の選手にもちゃんとして欲しいと思う一方で、練習や試合の帯同に入っても、ゴミ捨て、ベンチ周りの整理、ボトル忘れなどそう言う些細な事に、つい苛立ってしまう自分がいました。本当は、大事な試合を前に、皆が自分のことでいっぱいになるのもわかっています。そのためにマネージャーとしてサポートしたいと思いつつも、心の中ではやはり全国を目指すなら、最低限、自分のことは自分でやろうするチームであって欲しい。一年生じゃなくても、チームのために動ける人間であって欲しいと思います。
高知大サッカー部が成り立つ背景には様々な人の陰ながらの努力があります。身近な人で言えば、試合の日程調整や運営をしてくれている主務、副務や連盟の方々、毎日の練習のために分析をしたりメニューを考えたりしてくれている学生コーチや監督。プレーの裏側で、本当に多くの人がチームを支えてくれています。その一つ一つは決して目立つものではないし、誰かに気づかれないまま終わることも多い仕事だと思います。それでも、それぞれが「自分の役割だから」と当たり前のようにやっている。私もマネージャーとして仕事をする中で、当たり前だと思いながら動くことは多いです。しかし、そんな中で、ふと「ありがとう」と声をかけてもらえたとき、その一言で救われたような気持ちになったり、「また頑張ろう」と思えたりする自分がいます。感謝を強要したいわけではありません。でもやっぱり正直に言えば、「ありがとう」と言ってほしい!!たった一言かもしれないけれど、その一言が、人の頑張りを支えていると思うからです。そして、そういう言葉が自然に交わされるチームこそが、周りの人からも応援されるチームになるのではないかと、私は思います。
勝ちたい。全国の舞台で楽しそうにサッカーをする皆が見たい。結局、私の想いはそれに尽きます。だからこそ、どこよりも愛されるチームでありたい。そのために自分には何ができるだろう。毎日そんなことを考えながら、今日も部活に行きます。4回生になった今も、マネージャーとしてはまだまだだけど、まずはいつも率先してボトル運びを手伝ってくれる人に、ありがとうを伝えることから始めようと思います。その小さな積み重ねが、ありがとうの気持ちが、愛されるチームに繋がると信じています。
ラスト一年。よろしくお願いします。
[MG 岡山紗奈 (4回生)]

↑「今しかない時間をサッカー部で。」