大学サッカーのラストイヤーを迎えた胡颯太です。私の大学3年間を振り返りたいと思います。
過去3年間には楽しかったことや辛かったことなど様々な経験をしました。大学1年では見ず知らずの土地での一人暮らし、毎日がむしゃらに取り組んだサッカー、ただぼーっと受けている授業、本当に全てが新しく、毎日が刺激的で楽しい1年でした。しかし、突然順風満帆だった生活も一変しました。サッカーの練習中に肩を脱臼してしまい、救急車で病院に運ばれました。その後は長い脱臼との戦いが始まりました。復帰後も脱臼を繰り返すようになり、練習、見学、練習、見学という日々が続きました。練習では肩を意識するようになり、「ここで体を相手の前に入れてたら、絶対ボールを取れたのに」と思うシーン等が多々あり、なかなか全力で取り組むことができませんでした。どうしたらプレーに集中できるのだろうかと考えるようになり、ネットで色々と調べてみると、手術という選択肢があることがわかりました。手術をすることで、今後脱臼することはほぼないと医者に言われました。その時、私の中では迷いはなく、手術を選択しました。2年の秋に手術を行い、そこからリハビリを通して半年後にピッチに戻ることができました。しかし、私は休部を選択し、翌年留学に行く決断を下しました。なぜ留学に行く決断をしたかというと、理由はシンプルです。大学入学前から大学生の内に留学に行くと決めていたからです。そして、海外での暮らしを通して新しい価値観、考え、文化に触れることで、何かを得ることができると考えていました。私自身は留学を通して、様々なことを経験することができて本当に良かったです。そしてこの春には大学4年生として大学サッカーはラスト1年、大学生としてはラスト2年の生活がスタートしました。
この大学3年間を通して私が大事だと思うことは、たくさんの経験をすることで、自分自身について知ることができ、成長できるということです。そのためには新しいことに挑戦してみたり、取り組んでみたり、新しい世界に飛び込んでみたりなど自分から行動することが大切だと思います。みんなでサッカー頑張ろ!!!
[MF 胡颯太 (4回生)]

↑「ハンガリーで頑張れよ!」
過去3年間には楽しかったことや辛かったことなど様々な経験をしました。大学1年では見ず知らずの土地での一人暮らし、毎日がむしゃらに取り組んだサッカー、ただぼーっと受けている授業、本当に全てが新しく、毎日が刺激的で楽しい1年でした。しかし、突然順風満帆だった生活も一変しました。サッカーの練習中に肩を脱臼してしまい、救急車で病院に運ばれました。その後は長い脱臼との戦いが始まりました。復帰後も脱臼を繰り返すようになり、練習、見学、練習、見学という日々が続きました。練習では肩を意識するようになり、「ここで体を相手の前に入れてたら、絶対ボールを取れたのに」と思うシーン等が多々あり、なかなか全力で取り組むことができませんでした。どうしたらプレーに集中できるのだろうかと考えるようになり、ネットで色々と調べてみると、手術という選択肢があることがわかりました。手術をすることで、今後脱臼することはほぼないと医者に言われました。その時、私の中では迷いはなく、手術を選択しました。2年の秋に手術を行い、そこからリハビリを通して半年後にピッチに戻ることができました。しかし、私は休部を選択し、翌年留学に行く決断を下しました。なぜ留学に行く決断をしたかというと、理由はシンプルです。大学入学前から大学生の内に留学に行くと決めていたからです。そして、海外での暮らしを通して新しい価値観、考え、文化に触れることで、何かを得ることができると考えていました。私自身は留学を通して、様々なことを経験することができて本当に良かったです。そしてこの春には大学4年生として大学サッカーはラスト1年、大学生としてはラスト2年の生活がスタートしました。
この大学3年間を通して私が大事だと思うことは、たくさんの経験をすることで、自分自身について知ることができ、成長できるということです。そのためには新しいことに挑戦してみたり、取り組んでみたり、新しい世界に飛び込んでみたりなど自分から行動することが大切だと思います。みんなでサッカー頑張ろ!!!
[MF 胡颯太 (4回生)]

↑「ハンガリーで頑張れよ!」