Iリーグの前期と新人戦の前期が終了したタイミングでこのブログを書いています。それらを振り返って、自分が経験したこと、感じたことについて書いていこうと思います。
今シーズンは全カテゴリーのフォーメーションが統一になり、はじめて3-4-3を経験しました。僕はこれまで4-4-2しかやったことがなかったので、このフォーメーションはとてもわくわくしていたし、自分自身のポジションも一列下がったインサイドハーフになり、心機一転新たな気持ちで臨みました。いざやってみると、ツートップ時に比べて楽しかったし、やりやすさも感じました。おそらく、ボールを収めることが苦手な僕にとって、DFを背負って受けるトップよりも、少し下がった位置でDFをはがした位置でもらうほうがやりやすかったのだと思います。ですが、これがただボールに触れているだけで、これといった特徴のない選手になってしまっているとも感じ始めました。また、決定力や推進力といった課題がより顕著になり、運動量といった自分の良さをあまり活かすことができず、上手くいっているようで上手くいっていないという感覚になりました。その結果、Iリーグの前期では15分のみの出場になり、ほとんどがベンチから盛り上げる役目になっていたと思います。僕は感情を顔や言葉にあまり出せるタイプではないので、チームは勝っているし、楽しそうにしていたし、喜んでいたと思います。しかし、内心は試合に出られない悔しさと同回生が試合で結果残す中、自分は何もできていないという焦りがありました。
Iリーグ前期が終了した後、新人戦が始動しました。僕自身初めての新人戦であり、2年生ですが気持ちは1年生のようにがむしゃらに取り組もうと考え、この新人戦に挑みました。新人戦のメンバーで初めて練習した時には、同年代の選手とカテゴリーの枠を越えてサッカーができることがとても新鮮ですごく楽しさを感じました。練習の中では最後のゲームの際に、人数の兼ね合いの関係からいつもとは違うウイングバックというポジションをする機会が何度かあり、そこでその楽しさに気づくと同時に、ここでは最近見失っていた自分の良さである運動量が活かせるのではないかと思うようになりました。そこからは少しずつウイングバックをする回数を増やし、少しでもアピールできるようにしました。そして、新人戦の前期最後の試合ではスタメンに選ばれました。ここでもいつものようにチョケていたと思いますが、内心はとっても嬉しかったし、素直に喜んでいました。いつも家族のグループラインに「明日の試合はベンチです」と送っていたのが、ようやく一つ、「明日の試合はスタメンです」と送れたことが何より嬉しかったし、何かホッとするものがありました。ですが、これに一喜一憂するのではなく、この前期で得られた経験を活かし後期につなげていきたいなと思いました。また、Iリーグではスタメンで出られていないという事実に変わりはないため、まずはそこを目標にし、どんどんステップアップしていきたいと思います。そして、家族のグループラインに「明日の試合もスタメンです」と送れるようにしたいです。
[MF 畑敢太 (2回生)]

↑1年生たちとボウリング
今シーズンは全カテゴリーのフォーメーションが統一になり、はじめて3-4-3を経験しました。僕はこれまで4-4-2しかやったことがなかったので、このフォーメーションはとてもわくわくしていたし、自分自身のポジションも一列下がったインサイドハーフになり、心機一転新たな気持ちで臨みました。いざやってみると、ツートップ時に比べて楽しかったし、やりやすさも感じました。おそらく、ボールを収めることが苦手な僕にとって、DFを背負って受けるトップよりも、少し下がった位置でDFをはがした位置でもらうほうがやりやすかったのだと思います。ですが、これがただボールに触れているだけで、これといった特徴のない選手になってしまっているとも感じ始めました。また、決定力や推進力といった課題がより顕著になり、運動量といった自分の良さをあまり活かすことができず、上手くいっているようで上手くいっていないという感覚になりました。その結果、Iリーグの前期では15分のみの出場になり、ほとんどがベンチから盛り上げる役目になっていたと思います。僕は感情を顔や言葉にあまり出せるタイプではないので、チームは勝っているし、楽しそうにしていたし、喜んでいたと思います。しかし、内心は試合に出られない悔しさと同回生が試合で結果残す中、自分は何もできていないという焦りがありました。
Iリーグ前期が終了した後、新人戦が始動しました。僕自身初めての新人戦であり、2年生ですが気持ちは1年生のようにがむしゃらに取り組もうと考え、この新人戦に挑みました。新人戦のメンバーで初めて練習した時には、同年代の選手とカテゴリーの枠を越えてサッカーができることがとても新鮮ですごく楽しさを感じました。練習の中では最後のゲームの際に、人数の兼ね合いの関係からいつもとは違うウイングバックというポジションをする機会が何度かあり、そこでその楽しさに気づくと同時に、ここでは最近見失っていた自分の良さである運動量が活かせるのではないかと思うようになりました。そこからは少しずつウイングバックをする回数を増やし、少しでもアピールできるようにしました。そして、新人戦の前期最後の試合ではスタメンに選ばれました。ここでもいつものようにチョケていたと思いますが、内心はとっても嬉しかったし、素直に喜んでいました。いつも家族のグループラインに「明日の試合はベンチです」と送っていたのが、ようやく一つ、「明日の試合はスタメンです」と送れたことが何より嬉しかったし、何かホッとするものがありました。ですが、これに一喜一憂するのではなく、この前期で得られた経験を活かし後期につなげていきたいなと思いました。また、Iリーグではスタメンで出られていないという事実に変わりはないため、まずはそこを目標にし、どんどんステップアップしていきたいと思います。そして、家族のグループラインに「明日の試合もスタメンです」と送れるようにしたいです。
[MF 畑敢太 (2回生)]

↑1年生たちとボウリング