どうもロナウジーニョの生まれ変わりと最近言われ始めてる高橋壮汰です。まず、タイトルの「学部の教授4人とタコパした話」に釣られてブログを見にきた人がほとんどだろう。完全なタイトル詐欺だ。タイトルに意味わからないでかいことを掲げたらどうなるのか皆さんを試してみたかった。ここまで読んだあなたは完全に僕の術中にハマってます。ここから先、教授の話もタコパの話も出てこないので教授フェチやタコパフェチの人はここでスマホを閉じるのがいいでしょう。
今回のブログは、「僕がどんな人間か」と「先輩になるってむずいな」の2本でお送りします。
「僕がどんな人間か」
ちょっと前に、岡山から高知に戻ってくる高速バスの中の話だ。その日は日差しから頭や顔を守るサンバイザーが必要なくらい暑くて、超汗だくのまま満席の高速バスに乗った。乗った瞬間、案の定サンバイザーをまだ取ってないおばちゃんたちがたくさん座っていた。僕の横の席もサンバイザーおばあちゃんだった。このブログの中ではこの人のことを略してサンばぁと呼ばせてもらう。僕が時間が無くて、コンビニで買ったおにぎりを食べるためにサンばぁに「おにぎり食べてもいいですか?」と話しかけた。そしたら快く承諾してくれて、そこからサンばぁと雑談をし始めた。おにぎりを食べ終わった後、少し座席を倒したいなと思い、僕の座席のレバーを引いた。そしたらサンばぁが視界の外へフェードアウトしていった。間違えてサンばぁのレバーを引いてしまったのだ。とても恥ずかしかった。ごめん、サンばぁ。
さて、本題に入ろう。この高速バスの中で僕がどんな人間か完全にわかった出来事があった。サンばぁとの雑談が終わり、15分ぐらいした時、サンばぁが寝ようとしていたが、日差しが強すぎてなかなか寝付けれない様子だった。だから僕は席が窓側だったから何も言わずにカーテンを閉めてあげた。すると、サンばぁが「私のために閉めてくれたの。ありがとう」と言ってくれた。その時、僕はどんな返事をしようか頭をフル回転させた。「僕が眩しいと思ったからですよ」「おばあちゃんが眩しそうにしてたから閉めましたよ」この2つのどっちを言おうか超絶迷ったが、後者を選んでしまった。後者の返事のみを思いついてそれを言うのではなく、前者も思いついた上で後者を言ってしまう。これが僕の人間性なんだなと思った。別に悪いことは全くしてないが、恩をわざと着せると分かってるし、恩を着せない返事も思いついてるのに、後者のことを言う。ごめん、サンばぁ。この僕の人間性を一言で表すのはとても難しいが、僕はこんな人間だ。どうにか伝わってくれ。後輩も入ってきたし、自己紹介的なものをしたかった。
「先輩になるってむずいな」
最近、後輩ができた。別に中学、高校も後輩はできたことはあるが、今回は大学に入ってまでガチでサッカーをしようとしてるキチガイ達だから、今までの後輩とは熱量もパッションも情熱もワケが違う。まだ後輩ができて4ヶ月だが、相談をされたり、怒りたくないのに怒らないといけないことがあったり、自分軸より他人軸の悩みが多くなってきている。怒られるだけだった1年の頃の方がよっぽどサッカーに純粋に向き合えていると思う。しかし、これが先輩になるということなのかとも思っている。僕は去年、一番お世話になった4回生のりゅうき君みたいに背中で語るタイプではない。だから言葉で言うが、語彙力が無さすぎる。もう先輩ってむずいんですよ。つい最近、りゅうきくんの誕生日だった。ラインを送って少し話してたら、「お前はお前らしくいればいい」と言ってくれて、なんかかっこいい先輩とかロナウジーニョみたいな僕とは真逆のタイプの先輩になろうとしてたなと気づかせてくれた。だから僕は、その時その時に自分ができる自分らしい最高の行動をできるように常に気を配っていこうと思っている。Bのみんな、こんな僕についてきて欲しいです。
今年の目標「新人戦スタメンになる。4回生がいるうちにAに上がる」
[MF 高橋壮汰 (2回生)]

↑おにぎり副務
今回のブログは、「僕がどんな人間か」と「先輩になるってむずいな」の2本でお送りします。
「僕がどんな人間か」
ちょっと前に、岡山から高知に戻ってくる高速バスの中の話だ。その日は日差しから頭や顔を守るサンバイザーが必要なくらい暑くて、超汗だくのまま満席の高速バスに乗った。乗った瞬間、案の定サンバイザーをまだ取ってないおばちゃんたちがたくさん座っていた。僕の横の席もサンバイザーおばあちゃんだった。このブログの中ではこの人のことを略してサンばぁと呼ばせてもらう。僕が時間が無くて、コンビニで買ったおにぎりを食べるためにサンばぁに「おにぎり食べてもいいですか?」と話しかけた。そしたら快く承諾してくれて、そこからサンばぁと雑談をし始めた。おにぎりを食べ終わった後、少し座席を倒したいなと思い、僕の座席のレバーを引いた。そしたらサンばぁが視界の外へフェードアウトしていった。間違えてサンばぁのレバーを引いてしまったのだ。とても恥ずかしかった。ごめん、サンばぁ。
さて、本題に入ろう。この高速バスの中で僕がどんな人間か完全にわかった出来事があった。サンばぁとの雑談が終わり、15分ぐらいした時、サンばぁが寝ようとしていたが、日差しが強すぎてなかなか寝付けれない様子だった。だから僕は席が窓側だったから何も言わずにカーテンを閉めてあげた。すると、サンばぁが「私のために閉めてくれたの。ありがとう」と言ってくれた。その時、僕はどんな返事をしようか頭をフル回転させた。「僕が眩しいと思ったからですよ」「おばあちゃんが眩しそうにしてたから閉めましたよ」この2つのどっちを言おうか超絶迷ったが、後者を選んでしまった。後者の返事のみを思いついてそれを言うのではなく、前者も思いついた上で後者を言ってしまう。これが僕の人間性なんだなと思った。別に悪いことは全くしてないが、恩をわざと着せると分かってるし、恩を着せない返事も思いついてるのに、後者のことを言う。ごめん、サンばぁ。この僕の人間性を一言で表すのはとても難しいが、僕はこんな人間だ。どうにか伝わってくれ。後輩も入ってきたし、自己紹介的なものをしたかった。
「先輩になるってむずいな」
最近、後輩ができた。別に中学、高校も後輩はできたことはあるが、今回は大学に入ってまでガチでサッカーをしようとしてるキチガイ達だから、今までの後輩とは熱量もパッションも情熱もワケが違う。まだ後輩ができて4ヶ月だが、相談をされたり、怒りたくないのに怒らないといけないことがあったり、自分軸より他人軸の悩みが多くなってきている。怒られるだけだった1年の頃の方がよっぽどサッカーに純粋に向き合えていると思う。しかし、これが先輩になるということなのかとも思っている。僕は去年、一番お世話になった4回生のりゅうき君みたいに背中で語るタイプではない。だから言葉で言うが、語彙力が無さすぎる。もう先輩ってむずいんですよ。つい最近、りゅうきくんの誕生日だった。ラインを送って少し話してたら、「お前はお前らしくいればいい」と言ってくれて、なんかかっこいい先輩とかロナウジーニョみたいな僕とは真逆のタイプの先輩になろうとしてたなと気づかせてくれた。だから僕は、その時その時に自分ができる自分らしい最高の行動をできるように常に気を配っていこうと思っている。Bのみんな、こんな僕についてきて欲しいです。
今年の目標「新人戦スタメンになる。4回生がいるうちにAに上がる」
[MF 高橋壮汰 (2回生)]

↑おにぎり副務