今回は前期のことを振り返っていきたいと思います。まず、サッカーについて書いていきます。前期はCチームのIリーグに全試合出場させてもらいました。去年は新人戦以外、公式戦には出られなかったので、まずそこは一つ成長だったと思います。しかし、3試合で1勝2敗。この結果は反省すべき点が多かったと思います。チーム全体としても変えていかなければいけない部分が多くあると思いますし、個人的にはクロス対応やキックの安定感など改善しなければならないことが多くあります。後期では芝のコートで試合ができるので、スタメン落ちすることなく、パフォーマンスを上げていくことを目標にしつつ、楽しくサッカーができるように取り組んでいきたいと思います。
次に学校生活に関してです。自分は地域協働学部に所属しているので、今年から本格的に実習が始まりました。もともと自分は土佐佐賀北部という実習地を希望していたのですが、選考で落とされてしまい、他の実習地に配属となりました。しかし、先生と交渉して両方の実習地に行くことにしました。そのため、週に2回も実習があるのですが、自分がやりたいことなのでなんとか頑張っています。
土佐佐賀北部班の活動は地域の方との関わりが多いことが特徴です。だからこそ、その関わりをどう企画に落とし込んでいくかが難しい点です。一方、拳の川小学校では月1回放課後水曜プロジェクトというものを行なっています。月1で企画を回していくので、準備や企画がかなり大変です。また、さらにこの水プロで子供たちに何を伝えるかということが最も重要になってきます。地域の方たちとのつながりを取り入れつつ、子供たちに学びも提供しなければならかい点がとても難しく、頭を悩ませているところです。
他方、本来希望していなかった実習地はソーレ班というところです。この班では高知男女共同参画センターソーレで主に活動しており、ジェンダーに関することに取り組んでいます。先日、生理休暇制度の導入に関するアンケートに答えてくださった方はご協力ありがとうございました。前期では主にジェンダーや男女共同参画とはどういうものなのかを学びつつ、県内の小学校で出前授業をしたり、県外の大学や男女共同参画センターに行き、インタビューを行いました。このソーレ班で実習をする前までは、ジェンダーという言葉を聞くと、フェミニズムやLGBTQのイメージしかなかったのですが、男性の世の中での生きにくさや、内面化してしまっている「男らしさ」というものに気づくことができました。また、意識していない性別に関する偏見などにも気づくことができました。また、今後はこのソーレという施設をよりよくするための企画なども考えていく予定です。これを読んでくれている皆さんも少しでも興味や機会があれば一度ソーレに訪れてみてほしいです。
最後に自分の趣味ですが、よさこいについて書きたいと思います。自分は2歳の頃から地元安芸市のお祭りでずっとよさこいを踊っており、その頃から大好きです。よさこいは、踊り子も観客も一緒になって盛り上がり、楽しむことができる最高のお祭りで、大切な文化だと思います。街中を地方車が走り、いろんなところからよさこいの音楽が聞こえてくる、あの雰囲気自体がよさこいのおもしろいところだと思います。僕はそんなところが大好きです。中学2〜3年の時はコロナで中止となり、高校3年間は広島にいたので踊れず。大学こそはと思い、昨年は地元のチームである安芸東陣で踊らせていただきました。しかし、今年はよんでんグループで踊らせていただきます。部活や実習もある中ですべての練習には参加できませんでしたが、なんとかついていっているつもりです。昨年は安芸東陣でも賞が取れず、よんでんグループも昨年は受賞を逃しています。今年こそは賞を取り、後夜祭まで踊り切りたいと思います。
[GK 濵渦風来 (2回生)]

↑去年、追手筋で花メダルを貰った時の写真
次に学校生活に関してです。自分は地域協働学部に所属しているので、今年から本格的に実習が始まりました。もともと自分は土佐佐賀北部という実習地を希望していたのですが、選考で落とされてしまい、他の実習地に配属となりました。しかし、先生と交渉して両方の実習地に行くことにしました。そのため、週に2回も実習があるのですが、自分がやりたいことなのでなんとか頑張っています。
土佐佐賀北部班の活動は地域の方との関わりが多いことが特徴です。だからこそ、その関わりをどう企画に落とし込んでいくかが難しい点です。一方、拳の川小学校では月1回放課後水曜プロジェクトというものを行なっています。月1で企画を回していくので、準備や企画がかなり大変です。また、さらにこの水プロで子供たちに何を伝えるかということが最も重要になってきます。地域の方たちとのつながりを取り入れつつ、子供たちに学びも提供しなければならかい点がとても難しく、頭を悩ませているところです。
他方、本来希望していなかった実習地はソーレ班というところです。この班では高知男女共同参画センターソーレで主に活動しており、ジェンダーに関することに取り組んでいます。先日、生理休暇制度の導入に関するアンケートに答えてくださった方はご協力ありがとうございました。前期では主にジェンダーや男女共同参画とはどういうものなのかを学びつつ、県内の小学校で出前授業をしたり、県外の大学や男女共同参画センターに行き、インタビューを行いました。このソーレ班で実習をする前までは、ジェンダーという言葉を聞くと、フェミニズムやLGBTQのイメージしかなかったのですが、男性の世の中での生きにくさや、内面化してしまっている「男らしさ」というものに気づくことができました。また、意識していない性別に関する偏見などにも気づくことができました。また、今後はこのソーレという施設をよりよくするための企画なども考えていく予定です。これを読んでくれている皆さんも少しでも興味や機会があれば一度ソーレに訪れてみてほしいです。
最後に自分の趣味ですが、よさこいについて書きたいと思います。自分は2歳の頃から地元安芸市のお祭りでずっとよさこいを踊っており、その頃から大好きです。よさこいは、踊り子も観客も一緒になって盛り上がり、楽しむことができる最高のお祭りで、大切な文化だと思います。街中を地方車が走り、いろんなところからよさこいの音楽が聞こえてくる、あの雰囲気自体がよさこいのおもしろいところだと思います。僕はそんなところが大好きです。中学2〜3年の時はコロナで中止となり、高校3年間は広島にいたので踊れず。大学こそはと思い、昨年は地元のチームである安芸東陣で踊らせていただきました。しかし、今年はよんでんグループで踊らせていただきます。部活や実習もある中ですべての練習には参加できませんでしたが、なんとかついていっているつもりです。昨年は安芸東陣でも賞が取れず、よんでんグループも昨年は受賞を逃しています。今年こそは賞を取り、後夜祭まで踊り切りたいと思います。
[GK 濵渦風来 (2回生)]

↑去年、追手筋で花メダルを貰った時の写真