今期の自分のサッカーはうまくいっているとは言えない。特に守備に関しては、練習しているつもりでもなかなか上達している実感が持てず、もどかしさを感じることが多かった。
自分は前のポジションをやることが多いが、守備の場面になると後ろからの指示にうまく反応できないことがある。声は聞こえているのに、その通りに体が動かず、気づいたらズレたポジションに立ってしまっていることも多い。結果的にワンテンポ遅れてしまい、チームに迷惑をかけてしまう場面もあった。また、プレー中に周りが見えていないことも大きな課題だと感じている。ボールを受ける前に次のプレーをイメージできておらず、トラップしてから考えてしまう。その一瞬の遅れで相手に詰められてしまい、うまくプレーできないことが何度もあった。分かっているのに直せないという悔しさも強く感じた。さらに、日々の練習で教わったことを継続して出し続けることの難しさも痛感した。その場では意識できても、次の練習や試合になると同じことができていない。技術だけでなく、継続する力の足りなさも自分の課題だと思う。ただ、その中でも自分が大切にしているのはチャレンジする気持ちです。うまくいかないからといって消極的になるのではなく、ミスをしてでも挑戦し続けることだけはやめないようにしている。実際、少しずつでも前を向いてプレーできたときや、自分の中で「今のは良かった」と思える場面が増えてきたのも事実だと思う。日常生活の面でも、この「継続できない」という課題は共通していると感じる。やろうと思ったことを続けることの難しさや、分かっているのに行動に移せない自分の弱さに気づくことが多かった。しかし、それに気づけたこと自体が一つの成長だとも思っている。
今期は結果として満足のいくものではなかったが、自分の課題がはっきり見えた期間でもあった。守備の基本をもう一度見直すこと、プレー前に考える習慣をつけること、そして何よりも継続すること。この3つを次の目標として、これからもサッカーに向き合っていきたい。
[FW 放出煌生 (2回生)]

↑はっきり言って害悪
自分は前のポジションをやることが多いが、守備の場面になると後ろからの指示にうまく反応できないことがある。声は聞こえているのに、その通りに体が動かず、気づいたらズレたポジションに立ってしまっていることも多い。結果的にワンテンポ遅れてしまい、チームに迷惑をかけてしまう場面もあった。また、プレー中に周りが見えていないことも大きな課題だと感じている。ボールを受ける前に次のプレーをイメージできておらず、トラップしてから考えてしまう。その一瞬の遅れで相手に詰められてしまい、うまくプレーできないことが何度もあった。分かっているのに直せないという悔しさも強く感じた。さらに、日々の練習で教わったことを継続して出し続けることの難しさも痛感した。その場では意識できても、次の練習や試合になると同じことができていない。技術だけでなく、継続する力の足りなさも自分の課題だと思う。ただ、その中でも自分が大切にしているのはチャレンジする気持ちです。うまくいかないからといって消極的になるのではなく、ミスをしてでも挑戦し続けることだけはやめないようにしている。実際、少しずつでも前を向いてプレーできたときや、自分の中で「今のは良かった」と思える場面が増えてきたのも事実だと思う。日常生活の面でも、この「継続できない」という課題は共通していると感じる。やろうと思ったことを続けることの難しさや、分かっているのに行動に移せない自分の弱さに気づくことが多かった。しかし、それに気づけたこと自体が一つの成長だとも思っている。
今期は結果として満足のいくものではなかったが、自分の課題がはっきり見えた期間でもあった。守備の基本をもう一度見直すこと、プレー前に考える習慣をつけること、そして何よりも継続すること。この3つを次の目標として、これからもサッカーに向き合っていきたい。
[FW 放出煌生 (2回生)]

↑はっきり言って害悪