残念ながら、高知大生の夏休みは残り3週間となってしまいました。
夏休み中のサッカーと私生活について感じたことを書いていこうと思います。
サッカーでは、初めてAチームとして遠征に行ったり、総理大臣杯の遠征メンバーに入ったりと、かなり良い経験をすることができました。
しかし、ベンチにも入れていないのが現状です。
総理大臣杯の時、宿舎でのミーティングを全員で行っていたので、どれだけの気持ちで挑んでいたかをわかっていました。その分、メンバー外になったとき複雑な気持ちになりました。
あと3ヶ月しか今のチームでサッカーをする時間がないので、自分ができることを考えてやりたいと思います。
私生活ではオフが合計5日しかありませんでしたが、高校のチームメイトや友達に会って、高校の時の話や現在の話をして楽しく盛り上がりました。
その中で「アンビションズカップで、高知大から点取ったで」と友達から聞きました。
サッカーをしていると、たとえ違うチームになったとしても、相手チームとして一緒にプレーできたり、相手チームだった選手と同じチームでできたり、そんなサッカーの"良い部分"を改めて感じることができました。
DF 山口凌慈 (2回生)
※この周りは綺麗な景色が広がっていますが、同時に男友達と行くところではないとわかりました。