二回生の土口景大です。

突然ですが、皆さんはどんな趣味をお持ちでしょうか。

趣味は、日々をより有意義にしてくれる良い存在です。

私にも割と多くの趣味があります。

そのうちの1つとして、小学校6年生の頃から小説を書いています。

本格的に始めたのは大学に入ってからです。

小説は奥が深いです。

マンガや映画等とは違い、情景、空気、人物の表情や心理を全て言葉だけで描き出さなければなりません。

それが難しくも面白いところであり、小説執筆の醍醐味とも言えるでしょう。

しっかりとそれらを描き出せた時の達成感はとても心地いいものです。

読者から「面白い」、「感動した」という感想を頂けるだけで、本当に嬉しいです。

その声のひとつひとつが、また次も頑張ろうと思わせてくれる動力源となります。

これはサッカーでも同様だと思います。

一生懸命やった結果、良いプレーができて称賛される。

その称賛の声や達成感が次に繋がるのは間違いないことでしょう。
 
また、見ている人たちに感動を与えるプレーができれば最高だと思います。

このように、色々な形で周りの人に良い影響を与えることができる、そんな人間になりたいと私は思っています。

GK 土口景大 (2回生)


昨年、文芸創作サークル海老銃で発行した作品集