3回生の藤原です。
今年の冬は例年より寒く、6時半から始まる朝練では、グラウンドの土が凍り、買ったばかりのスパイクが7回使っただけでポイントが無くなってしまいます。。。(私の止まり方がよくないのも原因かと思われますが…笑 )
私は、去年末、Aチームに昇格しました。そのため、新チームが始動した際にも、Aチームからスタートする事が出来ました。私が1回生の時の先輩がこのブログを見ていたら、「あの藤原が!?」と思う人も多いと思います。(笑)
今、私はAチームの中で1番下手だと思います。それは、練習をしていても、試合をしていても、感じる事です。「いつ下のカテゴリーに落ちてもおかしくない」それが自己評価です。
しかし、不貞腐れたり、落ち込んでいても何も変わりません。高校の時も同じでした。試合に出していただいていましたが、やはり、その中でも技術的には下手でした。ただ自分の役割を理解していたから試合に出続ける事ができたと思います。それは、誰よりも声を出し、誰よりも多くスプリントし、誰よりもしつこくボールを追うということです。何処でサッカーをしていても、これは変わりません。それをやるしか無いと思っています。
"己と闘い、相手と戦い、その中で冷静なプレーを選択できる選手になれ"
高校の時に、先生から唯一サッカーノートに書いて頂いた言葉です。
最後の年、結果を残せるか残せないか。
それはどれだけ泥臭く、粘り強く闘う事ができるか。
どれだけ冷静でいれるか。
それらに尽きると思います。
サッカー人生の集大成になるであろうこの年、この言葉を胸に日々闘っていこうと思います。
MF 藤原寛仁(3回生)
