今年のおみくじは末吉の中矢です。
僕は先日、トップチームの関西遠征に参加し、関西の大学と3日間試合をしてきました。普段出来ないレベルやタイプの環境の中で、サッカーを出来ることに喜びを感じるとともに、自分達には足りない部分、また通用した部分など、チームとしてはもちろん、個々で得たものが多い遠征だったと思います。
個人的には、得点力不足を筆頭に、挙げていけばキリがないほど多くの反省点が見つかりました。そんな中、遠征中に、チーム全体の雰囲気がいかに重要かという点を再認識する試合がありました。
雰囲気次第では、自分達を鼓舞することも潰してしまうこともあります。僕たち新4回生は、これまでの先輩方と比べ、少なからず能力が劣っていることを自覚しています。さらに、人数自体も少ないため、学年を問わず各々がチームを考えて行動することがこれまで以上に求められると思います。サッカーの技術を上げる事はもちろん大事ですが、チーム一丸となる事も全国で勝ち抜くためには必要不可欠です。
「地方の雄」としての高知大学体育会サッカー部を全国に知らしめたい、俺たちはやれるということを証明したい。残り一年で自分に出来ることは限られているかもしれませんが、個人としても、チームとしても良い結果を残せるよう力を尽くしていきたいです。まずは天皇杯奪還。高知大の誇りをかけて、共に闘おう。
FW 中矢祥太(3回生)
