槻木奨平(つきのき しょうへい)です。宮城県石巻高等学校からきました。人文社会科学部/社会科学コースに所属しています。ポジションはDFです。
入部した理由は、100人を超える人数の多さと質の高い練習や同ポジションでの競争ができるためです。
自分には「なぜ高知に来たのか」それを聞かれることが多いので簡単に紹介します。
私は、小学5年の時に東日本大震災を経験しました。経験したことのない揺れと津波で多くの被害が出ました。とても辛かったです。
高知県では南海トラフ地震の発生が予測されており、また、発生した場合には東日本大震災に匹敵するほどの被害が出ると予測されています。そのため、東日本大震災を経験した者として、みんなに震災の怖さを伝えたり、もし地震が起こった際には1人でも多くの人を助けることができる、それが自分に出来る最大限のことだと思っているので高知に来ました。
これから少しづつでもその取り組みをしていければと思います。皆さんは震災のことについて聞きづらいとは思いますが、聞いてくれれば話すので話しかけてください。
長文になってしまいましたが、この高知大サッカー部で同回生の仲間や先輩、コーチなど様々な人達と時間を大切にし、少しでも早くトップチームに上がって活躍できるように4年間頑張っていきたい思います。
↑高知に来て初めて撮った写真
