4月に人生三度目の右膝内側靭帯を損傷し、怪我人生活から徐々に復帰しつつある田中勇祐です。

先月19日に、W杯、日本 VS コロンビアのパブリックビューイングが高知城で開催されました。観客約2,000人を盛り上げ、日本代表を応援するために、高知大学サッカー部から応援団が派遣されました。そのうちの一人として参加しました。

負けるであろうと予想されていたコロンビア戦ですが、相手選手の退場もあり、2-1で勝利したことは皆さんもまだ鮮明に覚えているでしょう。会場にいた僕自身も本当に驚きでした。ただ、ここでひとつ言えることは、会場の皆が1つとなり、心から日本代表を応援していたということです。日本代表の勝利を願い、高知城からロシアに向けて大声で叫び続けました。 直接的に何かをしたという訳ではないですが、間接的に試合に関わり、勝利にほんの少し貢献できたような気がしました。

この経験ができた事によって、自分の行動を見直すきっかけができました。ピッチに立てなくても、応援という形で勝利に貢献することができること。ピッチに立っていれば、その応援に応えるために、全力でプレーをし、勝利に貢献すること。

この2つは当たり前のことですが、大切な事として再認識することができました。また、チーム全員が理解し、実践していくことが大切だと思いました。

約2ヶ月間休んでからの復帰ということで、僕自身また1からやり直しですが、コンディションを徐々に戻し、高知大学サッカー部の一員として自分なりに頑張って行こうと思います!

 [MF 田中勇祐(2回生)]


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↑僕が先陣をきって集めたパブリックビューイング2回生応援団です。笑