9月に入り、後期リーグ戦がいよいよ始まります。
前回のブログでは、高知大学にきた理由を、高校の時に立てなかった全国の舞台に立ちたいからと書きました。昨年は夏の総理大臣杯と冬のインカレ、新人戦などで全国の舞台に立つことができ、とても充実した年となりました。そして今年。昨年、全国大会で何も出来なかった悔しさから、全国大会で結果を残すことを目標に掲げ挑んだ総理大臣杯四国予選。結果は準優勝。全国大会で結果を残すどころか、全国大会の舞台に立つことすらも叶いませんでした。
FWとしてチャンスを活かすことのできなかった自分の無力さを痛感しました。しかし、それでも前を向いていかなければなりません。冬のインカレがまだ残っています。今のメンバーでサッカーを続けるために、そして夏の悔しさを晴らすためにも後期残りを全勝で冬のインカレを決めたいと思います。そして、チームの勝利に自分のゴールで貢献してみせます。
燃え尽きてこそ始まる。
[FW 浜田鷹人 (3回生)]
↑もう一度、部員全員で喜びを共有できるように
